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2011年1月 7日 (金)

市民の声

 ある視力障害者の悲痛な訴え

「先日以来ずっと米軍飛行の爆音の苦情の電話を入れておりますが、なんの処置も取っていただけず、非常に怒りをかんじております。

 しかしながら私の恐れていたことが現実的になっていることなのです。
まず保険治療のレセプト申請ができずにお金が入ってこないこと。
銀行や買い物や病院に思うようにいけないこと、などです。
そのお金が入ってこないことで、私の息子の大学の後期の学費67万円が納入す

ることができません。
生活費もやばくなっています。

 これもすべて米軍の爆音によるものなのです。
 大学に納入できなかったらどうなるか分かりますか?
 歯医者に予約時間行けなかったらどうなるかわかりますか?
 郵便局や銀行に営業時間内にいけなかったらどうなるか分かりますか?
 こんな状態でもこのまま岩国市は私たちのことを無視するのですか?
 もしもこのことをどうすることもできないというのであれば何かの形で考えていかねばなりません。
 理屈では何でも言えますが、現実に生活している私たちのために早急な処置をとっていただきますよう強く要求いたします。

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コメント

ここが重要です
議会政治が民主主義を目指すものから権威主義に凋落しました。どんどん墜ちている。世界中が
フランスも何かおかしい

そうなると市民の声は全く聴こえません
理解出来ないのです
イメージすら出来ない
以前はイメージは出来、己の意志で無視していたものが、今は生態科学的に受け入れる能力が無くなっているのです

哀しいことです

如何なる生命も環境に順応して初めて生態の安定を保てます
今の環境は戦争も格差も要らない人類愛の名の元に生息する環境に成っています
具体的な説明は必要ないでしょう
出来ないのではなく、人によりイメージするものが異なるのでする必要は全くないと考えています

ここを理解出来る人をひとりでも多く
それが現代を生きる大命題だと思います

投稿: ピース | 2011年1月 9日 (日) 12時28分

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