« 初めての朝立ち | トップページ | 玖西盆地 »

2011年1月18日 (火)

阿久根市長選挙

 鹿児島県阿久根市長選が行われ、現職の竹原市長が敗れ、新しい市長が誕生し

た。 
 竹原さんは、議会が反対するからと言って、議員や職員の報酬を独断で引き下

げ、勝手に副市長を選任するなど、乱暴極まりない行政を行ってきた。いくら議

会が嫌いだからといって、地方自治体の最終的な意思を決定するのは議会であり

、その議会の承認を得ないで予算や条例をつくることは、完全な権限濫用であり

明らかな違法行為である。
 日本は法治国家である。法律を守ることは政治の最低限の義務である。そのル

ールさえ守らないのでは、いたずらな対立と混乱を繰り返すばかりで何も生まれ

ない。迷惑するのは市民である。
 今回、ようやく市民の良識が示された格好であるが、1日も早く市政が正常な

状態に戻ることを期待したい。

人気ブログランキングへ

|

« 初めての朝立ち | トップページ | 玖西盆地 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

良識とはなにか
人間社会は個性の集まりであり、個性の調和が生まれて始めて生きる
個性を活かせているなら、政治家等の策動に翻弄されるはずはなし

私は宗教家である
私は私の目指す土俵で相撲をとります

投稿: ピース | 2011年1月19日 (水) 00時09分

追記
私は天に恥じることはしていない
イワンの馬鹿戦法

邪念には隙に見える事は、正直さと実直さを兼ね備えてい
実はこれが邪念から逃れる最短の道だと思う

投稿: ピース | 2011年1月19日 (水) 00時13分

俺は馬鹿なので公園で大声で叫びました
「第二次世界大戦にはまだけじめをつけていない。今生きてる人間全ては国家の枠組みを変えるために生きているねだ」

ウィキリークス万歳

投稿: ピース | 2011年1月19日 (水) 19時44分

岩国の状態と似た点があり、阿久根市はその特徴が、大変良く現れた自治体だと思う。
得票差も僅かであり、前回、福田市長が当選したときと何か似ている。
阿久根市の新市長が、今後どういう政治をするか見物だが、公務員労組z?のくぐつではないかといううわさもある。
岩国の福田市長が、利権団体のくぐつであったことも対比して考えてしまうのである。
竹原氏のやり方は荒っぽいが、それぐらいシロアリに食い荒らされた自治体であったと言わざるをえないだろう。
岩国は、利権団体に食い荒らされ、ともすると全てが米軍基地になるかもしれない。
民間空港も、利権団体が喜ぶ第3セクター、こういうシロアリの餌のような第3セクターという制度を無くすことこそが
改革であって、無くしたらまた利権団体が次の大義名分でシロアリとなる手段を講じるであろう。
根本的には、支出の根拠を正しくすることだが、何処までも、公共事業がある以上、利権と関係が出来る。
公共事業はすべてバックエンドのものだけに限るように条例などで規正すべきでしょう。
それと、公務員給与は、その地方都市の平均賃金とほぼ同じになるように調整すべきでしょう。

投稿: 名無し | 2011年1月20日 (木) 08時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/50624443

この記事へのトラックバック一覧です: 阿久根市長選挙:

« 初めての朝立ち | トップページ | 玖西盆地 »