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2011年1月14日 (金)

内閣改造

 新しい内閣が発足した。
 菅さんが総理になって以来、半年の間に2回目の改造であり、それだけで異常

である。特に今回は、野党の攻勢に追い詰められた末であり、政権に対する求心

力が一段と弱まったと思わざるを得ない。
 参議院選挙の責任を取って身を引いた枝野さんがわずか数ヶ月で官房長官に、

既に一線を引いていたと思われる藤井元財務大臣を官房副長官に、参議院議長を

務めた江田五月さんを法務大臣に、いずれも菅さんの身内で固めたような印象で

あり、もっと他に人材を求めるべきであろう。
 しかし、何と言っても、与謝野さんの入閣は理解に苦しむ。前任の経済財政担

当大臣の海江田万里さんと仇敵の間であることはともかくとして、彼は、数年前

までは自民党の有力な総裁候補だった人である。考え方の大きく違う人をいきな

り有力なポストに起用するとは、菅さんの目指す方向性も巷間言われるように増

税路線へと明確に舵を切ったのであろうか。
 また、党員でもないまったく別の政党の政治家を大臣にすることが許されるの

であろうか。
 民主党に投票した多くの国民の期待を裏切りはしないか。
 「官僚主導から政治主導へ・・・」
 最近聞かなくなった言葉である。

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コメント

二時間近く瞑想していた
図らずも菅さんは新機軸もどきをなさったわけだ

何事も理念が有れば好転しよう

理念とは己の少ない経験小さな視野(神以外誰もがそうだろう)を最大限に昇華させ、大局を捉えることで、増税も国民総数が豊かになれば良かろう
大局を捉えれば『企業優遇策』では豊かになれず、情報操作せずばならず、しかし嘘の情報はすぐばれるという時勢にあり、これは分かっていると思いますが・・・・・・

何か深い考えがあるのかもしれませぬな

投稿: ピース | 2011年1月15日 (土) 02時17分

昨夜の瞑想の後である
トイレに行こうとし、ドアノブを引っ張ったら取れた(◎o◎)
これも「お前は愚か者だ」という神のメッセージであろう

私は愚か者
なら楽に某団体の事を言える
これをしゃべるニーズは清い社会を創るための参考にされたし

もう12年ほど前の話だろう
弟から緊急の電話が入って居、次の日に会社の近くの公衆電話で実家に電話した。
その頃私には『隠れた彼女が居るのではないか』という噂がたっていた。
会社に戻ると、いそいそと電話にかけにいったとみえたのだろう、皆、恋愛の話を仕事中の与太話にし始めた。こちらを観察しながら。少し時が経つ。女社長がその話題をしだし、(こちらを観察しながら、私が反応していると見えたのだろう)最後にしてやったりの語気で実家というキーワードを吐いて、皆冷笑。
つまり、彼等は彼女から暗に私が電話した先は実家だったという情報を受け取ったのだ。
このとき始めて私の感情は動いた

何故分かったか!
某団体の組織力である。交換に勤めてる仲間に一報入れると調査する事は可能だろう。私が電話した公衆電話の場所も誰かが漏らした。

噂自体はそれだけで罪ではない。それによる付帯的な動機の質が問題なのだ。

あのときの私の心情は「まるで戦時中だな」である

まぁ良い。あるものの知恵により、それを逆手にとり、あの某組織において一銭の得にも成らない虚構を増大させ、怪奇現象を作り出すことに成功した。
後はそれぞれの因果に見合った事が起こるだけである。

次は私自身の事
まづ、私の動機は復讐。大切な方を自殺に追い込まれたから
途中から社会悪撲滅という大義が心をもたげたが、これにしがみつけば自分の負けだ。
大義は違った道で行うべきである。
単に私は神の御心に対して大罪を行っているだけ

去年からぼつぼつばらすようになったが、これについての天からの叱責が一向に来ない。私が気付かないだけかもしれない。

仕方ないから、私も新しい未来を創ることに活きてみるかと思っている次第である

投稿: ピース | 2011年1月15日 (土) 14時29分

日高義樹のワシントン・リポート(テレビ東京)

ヘンリーキッシンジャーの発言

・日本の特殊な歴史から、欧米のように移民政策を取ったら日本固有のも のは失われるだろう。
・外国人が日本の移民問題に口を挟むべきではない。
・日本の労働力の減少は技術力でカバーできる。
・ドルはもう少し下がる。
・朝鮮半島は戦争ほどではないが劇的なことが起こる。

お邪魔しました。

投稿: 22 | 2011年1月15日 (土) 16時03分

話は変わるが
日本国は戦争の要素はあっては成らないと思う
何故なら、侵略占領された経験がない。内戦と蒙古襲来が台風で撃破された経験
太平洋戦争時代の占領経験が有るだけだ。あれは第二次世界大戦故に国際法の範疇の占領であった。
この言葉の羅列で私が言わんとする事、占領とは何を指すのか分かってくれると思う。

つまり、大局的に考えて、戦争の要素が有ってはならない国は日本とアメリカである。と私は考える。

瞑想も捨てたものではない。

が、言葉だけでは何も変わらぬ
他人が自発的に真理に啓発出来る行動に発展さそねばならない

投稿: ピース | 2011年1月15日 (土) 17時37分

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