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2010年12月20日 (月)

菅・小沢会談もの別れ

 国会の政治倫理審査会への出席をめぐって行われた菅さんと小沢さんの会談が

もの別れに終わった。両雄の対立は、既に抜き差しならぬ段階に至っているよう

だ。
 組織のトップの意向に従わないメンバーがいて、その人をかなり多くの人が支

持しているという状況は普通ではない。
 山積する内外の課題に政権与党は一致団結して対処する必要があり、内輪もめ

をしている暇などないはず。
 それが叶わぬなら、さっさと別れた方がいい。
 政党にとって一番大切なものは、共通の理念である。
 そして、今の日本の政党にないものも、この理念である。

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コメント

小沢君は雪国出身であろう
金持ちの家だろうがそうでなかろいが区別無い経験がある
雪を踏みしめて歩くということである
その感覚、踏みしめた足跡を思い出していただきたい

送り迎え付きで、そんな経験無く育ったのなら、哀しいかな無理であろうが

投稿: ピース | 2010年12月21日 (火) 10時33分

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