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2010年12月21日 (火)

父のこと

 今年も誕生祝いを言うことを忘れてしまったが、91歳になる父がいる。
 若いころからお酒とたばこが好きで、決して健康的な生活を送ってきたとは思えないが、今もいたって元気である。
 生まれ故郷錦町で、家の前の小さな畑で野菜作りをしながら、親しい友人と碁を打つことを無類の楽しみとしているようである。時々相手をさせられるが、不思議なことにいつまで経っても力関係は変わらず、私が「黒石」、2~3目置くことになる。と言っても、父の白石は、線の交差する点からかなりずれた所に置かれ、どこに打たれたのか判然としないことも多く、うまくごまかされているのかもしれない。
 息子が言うのも変であるが、決して人付き合いのいい方ではなく、おべんちゃらも言わない。それでいて、多くの方から信頼されている。学校での組合対策なども任されていたという。
 「率直な物言い」「真摯な姿勢」・・・などがその原因であろうと漠然と考えていたが、何か知られざるものがあるのではないかといつも感じていた。
 昔父と一緒に教師としていた有る女性から、意外なエピソードを聞いた。

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コメント

え~ エピソードの内容は?
まぁ良いや

人間は自然と共存すべきで、その為の生きる姿勢が有ると思います。

お父様は野良仕事でそれを体得なさったのでしょう
いや!お父様のお父様もそのまたお父様もそうだったのでしょう。
それぞれ個性がありましょうが、ルーツはそこでしょう

あ~俺も野良仕事して体得したい
その奥義を

投稿: ピース | 2010年12月22日 (水) 10時48分

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