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2010年12月13日 (月)

政治の課題

 久し振りに地域を歩いていると、思いがけず色々な人に出会う。

 旧岩国では、この数年間、基地問題をめぐって市民を二分する議論が行われている。

 一方、周辺部へ行くと、やはり市町村合併後のまちづくりが大きな課題になっている。バスの便が少なくなった、国民健康保険の保険料が上がった、過疎化が進む・・・ いずれも切実な問題である。現在の市政は、基地の大幅な機能強化と引き換えに多額のお金を国からもらっているはずであるが、どこに消えたのであろうか。

 政権も益々混迷の度を深めており、正直なところ、いつ政変が起こっても不思議ではない。

 来年度予算の編成に向けて、12月は大詰めを迎える。政治にとっては、次の年の政策を決定し予算を配分する最も重要な時期と言っても過言ではない。

 こんなときに、内輪もめなどしている暇などないはず。

 最近テレビに登場する菅さんの笑顔が気になる。作り笑いのように見えて仕方がない。

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コメント

全ては自然に答えが有ります
木は真っ直ぐに育つもの
しかし歪なものや光が当たらないと姿はひん曲がってしまう
後者はそれで光を求め、光を勝ち取るから、最後は真っ直ぐに育つ
私はそう生きたいものだ

ひん曲がった松に力を感じるのはそのためだろう
頭は常に上を向いている

投稿: ピース | 2010年12月15日 (水) 00時01分

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