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2010年11月 2日 (火)

高杉晋作

 「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。
       生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。」

 吉田松陰が高杉晋作に与えた言葉である。
 幕末激動のとき、時代の大きな流れをしっかり見据え、軽挙妄動せず、しかも、時来たらば功山寺に一人決起し、一気に長州藩の体制を変え倒幕の原動力とする。
 まさに、「死して不朽の見込みあり」の言葉通りの行動であった。
 男子たる者(女性に怒られるかもしれないが)、この世に生を受けて、自ずから成すべきあり。
 この言葉を胸に刻み、市民が治める国をつくるために働かん。

 明日は、「草の根ネットワーク岩国」ドラえもんプロジェクト主催の萩バスツアー。
 晋作の活躍に想いを馳せたい。

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コメント

ありがとうございます
新しい格言生まれました
『悩むな!悩むと負けよ!ただ志に殉じべし!己を信じるにはそれのみである』

吉田松陰に較べたら、おら~アリんこだぜ
♪~θ(^0^ )

投稿: ピース | 2010年11月 4日 (木) 00時01分

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