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2010年11月27日 (土)

臨時運営会議

 岩国市福祉会館で開催された臨時運営会議において、「草の根ネットワーク岩国」の今後のあり方と来年4月の県議選への対応について協議が行われ、概ね、次のような方針が承認された。
1.まず、「草の根ネットワーク岩国」の活動については、会員数が5,000人弱に達し着実に拡大しているが、一方で、年齢や地域別にみると広がりが少なくなって来ていることも事実である。そこで、もう一度、設立の原点に返り、「政治は、市民の意思に基づき、市民自ら作り上げ、市民全体のために働くものであり、そのすべての過程において「民意」が何よりも尊重される真の民主主義の実現を目指す」という当初の理念を明確にするとともにさらに発展させ、既存の政党の枠を超えた市民一人ひとりに基盤を置く新しい政治勢力を創る。
2.そして、次のような新たな活動を行う。
 ① 若い人を中心に新しい会員を積極的に発掘し、勢力の拡大を図る。
 ② 選挙は草の根の活動の活発化の好機であり、各種選挙(市議、県議、市長等)には  自前の候補者を擁立し、当選を目指す。
3.県議選については、自前の候補として、原則として井原すがこを応援する。
 具体的な選挙に関わることは大変難しいことであるが、敢えて、一歩を踏み出す。文字通り市民が主役となる「市民主義」の実現を目指して。
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コメント

お疲れ様ざんす

投稿: ピース | 2010年11月28日 (日) 05時26分

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