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2010年11月12日 (金)

県議選への挑戦

 井原すがこが、来年春の山口県議会議員選挙に挑戦する。

 私が10年前に政治の世界に転進して以来、妻として私を支えながら、秘書としての役割も担い、また、後援会のお世話もする。まさに、同志としてともに活動してきた。

 この間岩国には大きな難題が降りかかり、市民とともに懸命に闘ってきた。二人して街頭に立ち、チラシを配り、募金活動も行った。そして、私が市長職を引くという辛い経験もした。

 そうした中から、彼女は政治の実態をいやというほど思い知らされ、政治に目覚め、自らその世界に飛び込む決意をしたようである。

そうした一人の女性の想いを大切にして、今回は、私が裏方に回り支えようと思う。

時に華々しく活躍する女性もいるが、まだまだ少数派である。政治の世界で女性の占める位置がもっと大きくなれば、政治と金の問題、争い事なども少なくなり、政治が一変するのではないかという期待もある。

井原すがこは、初めての記者会見に臨み、その想いを発表した(その趣旨は、別添の通り「1110kaiken.doc」をダウンロード )。記者たちの鋭い質問を受けながら、何とか無難に乗り切っていた。走り始めたばかりであり、困難もあると思うが、暖かく見守って欲しい。

 

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コメント

女性の意味合いについては同感です
アジェンダバランスという言葉は嫌い
無理に平等にする必要はない
男性主導の社会になってるのが悪い
真に平等な社会なら均等になるだろう
均衡ではなく均等!
同数ではないけどまぁそんな感じ!時には女性が多いときも
均衡は何を持って均衡と言うかで意味合いが異なるから嫌い

まぁぼちぼち頑張ってくださいpaper

初めの一歩となりけるか!

私悪人あるね
今の女性議員は利用されてる感ありあり、特に自民党は
本人の資質の問題もあるね
才に走らず、地道に理念を積み上げる
そうすりゃ そのうち女性議員増えるでしょ
政治が変わる一因にもなるかもだから
ぼちぼち頑張ってね

投稿: ピース | 2010年11月13日 (土) 04時07分

すがこ夫人の日ごろのご活躍を知っています。
市民目線での自治体政治、これが県政改革の力となります。
苦難多い闘いになります。特に保守色濃厚の当選挙区では大変だと思います。
応援します。健康に気をつけ頑張ってください。

投稿: 清流 | 2010年11月13日 (土) 08時26分

すがこ夫人の日ごろのご活躍を知っています。
市民目線での自治体政治、これが県政改革の力となります。
苦難多い闘いになります。特に保守色濃厚の当選挙区では大変だと思います。
応援します。健康に気をつけ頑張ってください。

投稿: 清流 | 2010年11月13日 (土) 08時28分

岩国玖珂選挙区で、今までに女性県議が一人もいないことが異様に思えます。
どうか頑張って、議席を確保して下さい。

現職を批判する声もかなり聴いています。
そうした、みんなの声をしっかり反映して下さい。

投稿: 紅葉 | 2010年11月13日 (土) 09時44分

井原すがこさん。ぜひ、県議選頑張ってください。
井原さんと相談しながら、政治的なパートナーとして今まで共に歩んで来たんだなあと感じておりました。
井原さんのモットーは多くの岩国市民の立場に立った民主主義に根ざした政治を志していることだと思います。
今の時代、誰のための政治を志すかが一番大事なことだと思いますし、そのことを志される井原さん夫妻に心から敬意を表します。
また、農業は私達の祖先が永年自然と格闘しながら、築いてきた私達への贈りものです。
単純な競争に基づいた経済効率のみで語れるものではありません。
多くの身近な県民の声をぜひ、県議会に届けてください。
応援します。

投稿: ふる | 2010年11月13日 (土) 21時54分

一般的に脳の構造からすれば、女性の方が公平な考え方をして人の心がわかるということがあります。
男はどうしても思いこみの激しさとかそう言うので公平な判断が出来ないことが多いと思います。
銭形平次のテーマソングに「男だったら1つにかける、かけてもつれた謎を解く」という節がありますが、そうなりやすい傾向があるということです。男の見方、考え方より、女性の見方、考え方のほうが社会性に優れ、政治に向いていると思うことがよくあります。
古い封建社会の考え方は戦争をするための思想だったりすることが多く、間違いを犯しても直されるときは戦争で負けたときだけということが言えるのではないかと思います。
物事を効率よく進めるには男女比1対1ぐらいの共同作業が一番効率がよいという実験結果もあり、男ばかりが政治をつかさどると、とりわけ、自分たちの縄張り争いや序列関係などおよそ市民のためとは言えないことに労力がつぎ込まれ、結局の所、一番強い奴(手段を選ばず)が全てを牛耳るという社会に陥てしまう、ということは間違いないと思います。

奥様のことはよく存じてはおりませんが、井原さんの良いパートナーなら人物は間違いないと思います。
本音の所、県知事になってもらうほうが頼もしいのですが、大変な決断をされたのではないかと思います。

基地問題ももちろんですが、山口県は昔から自民党の政治家が多く出ていてそのせいで産業構造が大きく不自然な状態になっていると思います。勿論、1人1人の生活が十分保障され無くてなならず、一度に変えることは難しい課題です。

バランスよく、良い結果が出ることをきたいします、少なからず家族みなで応援します。

投稿: 名無し | 2010年11月14日 (日) 11時42分

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