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2010年11月24日 (水)

「井原すがこ」と挨拶回り

 「井原すがこ」が来年4月の山口県議選への立候補表明を行って以来、慌ただしい日々が続いている。
 お世話になっている人を訪ねて、又は電話で、ご挨拶することも、重要の日課の一つである。
 公職を辞して久しく、様々な行事や会合に出ることも少なくなっていたので、久し振りにお会いする方も多く、思わず話に花が咲く。また、日々の生活の中で市民が今何を思い、感じているのか、具体的に知ることができる貴重な機会でもある。
 今日一番印象に残ったのは、以前から応援していただいているあるご夫婦の想いである。その主な内容は、次の通り。
「怪我をして医師会病院に付属するリハビリ病院に相談したが、十分な対応をしてもらえず、広島県の廿日市まで通うことになった。岩国のリハビリ病院の内容を充実するとともに、もう少し丁寧に患者の身になって対応して欲しい。
 子どもたちの学習塾を経営しているが、子どもや若者が安心して生活できるまちづくりをすべき。愛宕山に企業を誘致して、若者の雇用を増やすべき。米軍基地に提供してしまったら、固定資産税も入らず、大きなマイナスになる。岩国市や山口県がどうして防衛省に売却しようとするのか、まったく理解できない。
 議会も十分に機能していない。」

 ドキュメンタリー映画監督の西山正啓さんの連続上映会が、11月27日から12月10日まで、大阪の映画館(シネ・ヌーヴォ)で行われる「nishiyama2.jpg」をダウンロード
 テーマは「水俣から沖縄へ」。これまでの西山さんのすべての作品を一度に観ることができる。もちろん岩国の闘いを記録した三部作(住民投票の記録・消えた鎮守の森・貧者の一灯)も上映される。
 この機会に、ぜひご覧下さい。

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