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2010年10月 2日 (土)

自治基本条例について

 昨年11月に公募の市民委員22人からなる「自治基本条例検討市民委員会」を立ち上げ、毎月1回委員会を開催し議論を続けてきたが、本日の第10回市民委員会において、概ね「中間報告」がまとまった。
 詳細は、近く記者発表する予定であるが、基本原則は、次の3点である。透明化の対象や市民の参画の範囲を拡大し、さらに、特長として、投票の自由の保障について取り上げたことである。
(行政・議会の徹底した透明化)
行政・議会の保有する文書はもちろん、政策決定や予算編成、議会審議など行政執行・議会運営のすべての過程は、原則として市民の目の前に明らかにされる。
(行政・議会への市民の参画)
行政・議会への市民の参画、意見表明の機会が確保され、民意を反映した行政、議会運営が行われる。 
(市民の投票の自由の保障)
市民が直接政治に関与する貴重な機会である選挙及び住民投票において、市民の投票の自由が保障される。

 今後、この「中間報告」を基盤にしながら、市政運営の基本的な考え方、つまり我がまちの「憲法」の制定に向けて、市民の皆さんとさらに議論を深めていきたい。

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