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2010年10月 1日 (金)

ブログのコメントより

 最後の市民会館での愛宕山住民説明会に関する私のブログに寄せられたコメントを紹介する。

「無いと困るのも金ではある。その量には適度な値がある。そしてとくに努力しないで得られる金は人間を蝕んでゆく。
 岩国という地域性が、努力しないで得られる金に執着している人々を集め、そういう人たちの声ばかりが政治に届く。
 その結果、岩国の産業は廃れ、有能な人材は外に出て行かざるを得ない。」

「『足る事』も『恥』も知らず、未来像をこれほど楽天的に描けるのも一種の才能と言えるのかも(皮肉)。
 お金で買えない安全や命を、どれだけ失う事になるのか位は想像して欲しいけれど、
『人災』が自らに降りかかるまで、あくまで他人事を決め込むのかなぁ(嘆息)
『その時』にはもう遅いのに」

 まちの名士と言われる人たちが、ひたすらお金の無心をする光景は異様であった。度が過ぎると逆効果である。準公務員であり、岩国市の福祉を預かる社会福祉協議会の会長まで登場し、あのような場所で堂々と政治的発言をする。元々市長の政治的任用であり、特定の県会議員や市会議員の後援会長も兼ねるなど極めて政治色の強い方であるが、ここまで来ると、やはり度を越している。

 愛宕山の座り込み

1001atago

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コメント

「何でもかまわんお金が欲しい」は保守層といわれる一団の口癖でしょうか。
名前を出せば大方の人が知っているある市民から昨年の衆院選で応援依頼の電話がかかった。彼が当選したら国はどうなるのか、と聞いた。「国から岩国へいるだけの金を取ってくる」という答えが返った。
本気で言っているところが可愛そうと思いながらも、保守層の馬鹿らしさにあきれ、こんな人らが市政に口出しすることを恐ろしく思った。
防衛省のいう運動施設が「米軍の施設」という事すら理解できない保守層にそろそろ退場願う時期に来ています。

投稿: 清流 | 2010年10月 2日 (土) 08時44分

ななっ(◎o◎)
そのコメントされた方は天使じゃないですか???
輪っか付いてませんでしたか?

短い言葉で人生の急所を表してるような

どんな人生を歩まれたのか興味は有りますが、余計な事は考えず、出会ったときに何かを学ぶ心構えを作らずば

紹介して下さってありがとう
♪~θ(^0^ )

投稿: ピース | 2010年10月 2日 (土) 16時45分

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