« ブログへのコメントより | トップページ | 浦和にて »

2010年9月17日 (金)

組閣

 新しい内閣が発足した。

 寡聞にして知らない名前も多く、評価はしばらく様子を見てから。

 思い起こせば、丁度1年前の9月中旬、政権交代の熱気の中で国民の期待を背負って新しい政府が誕生した。自ら官僚をリードするのだという意気込みで役所に乗り込んでいく様子が記憶に新しい。

 それからわずか1年で、多くの大臣が変わることになる。離任の挨拶で、「道半ば」と語る人も。総理大臣はもちろん、重責を担う各大臣も頻繁に代わるべきではない。

「自分たちの言うことを信用してくれない。それでは、誰も動かない。」

 ある官僚の1年を振り返っての感想である。

 役所を知り、官僚を知り、信頼関係を築いてこそ、巨大な組織を動かすことができる。

 1年ではとても、民主党が掲げる政治主導の実を挙げることはできない。

 一内閣一大臣。

 願わくは、次の総選挙まで不動のメンバーで、命をかけて、国民のために働いてほしい。

人気ブログランキングへ

|

« ブログへのコメントより | トップページ | 浦和にて »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/49477925

この記事へのトラックバック一覧です: 組閣:

« ブログへのコメントより | トップページ | 浦和にて »