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2010年9月20日 (月)

米軍が日本にいる理由

「米軍が日本にいるのは、何も日本を防衛するためではない。米軍が必要とあれば、常に出動できる前方基地として使用できるようにすることである。加えて日本は、駐留経費の75%を負担してくれる」
(1992年、チェイニー国防長官の発言・琉球新報の松元剛さんの資料より引用)

 米軍が日本を守ってくれるというのが、幻想であることがよくわかる。
 国が違えば国益が違うのは当然である。米軍は都合がいいから日本にいると考えるのが自然である
 そろそろ、日本政府は、勇気を持って真実を国民に話すべきである。そして、日本の平和をどのように守っていくのか、国民と一緒に主体的に考えるときである。

 草の根第1農園 秋の上つけに向けて準備作業が始まる。

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コメント

全く同感です。
日本は米国から自立して全方位平和外交を展開すべきです。
そのためには、一方で同じ枢軸国だったドイツやわけてもイタリアが、どれほどの苦労をつみ重ねて米国からの自立を成し遂げたのかを学ぶと同時に、戦後のわが国の政府が米国従属と自立の間でどれだけ揺れたかを学ぶ必要を感じます。

投稿: 信濃のアブマガ | 2010年9月21日 (火) 01時57分

中国漁船の問題、アメリカが何もしない証拠のようなものと言える。
アメリカにその気があるなら辺野古に基地を作らず尖閣諸島に米軍基地を作るべきだろう。

海兵隊である以上、防衛ではなく先制攻撃が目的の部隊、防衛など何もするわけないです。
何処かの国を侵略するという裏の目的(表向きはテロとの戦いとかいいつつ)で戦争を仕掛けているということ

アフガニスタンの政権がアメリカの支援する側に移れば、中国が先に購入したという鉱脈の権利を全部覆す、多分そういうことが、アフガニスタンでの戦争の目的だと見ている。実際テロリストより一般市民の方が多く犠牲になっているわけだから、侵略の意図は明らかだと思う。

投稿: 名無し | 2010年9月21日 (火) 14時28分

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