« 浦和にて | トップページ | 米軍が日本にいる理由 »

2010年9月19日 (日)

草莽・埼玉塾

 草莽・埼玉塾の皆さんと懇談の機会を持った。
 この塾は、政治評論家森田実さんの呼びかけに応じて結成されたもので、アメリカに依存せず自立した日本をつくることを主な目的として、各種の勉強会を開催している。
 塾の名称は、私の主催する「草莽塾」にちなんでいるとのことであり、兄弟のような親しみを感じる。
 十数人の参加者は、様々な活動をする中で、市政や市議会と向き合ってきており、それぞれ問題意識を持った人たちであった。
 住民投票条例などの直接請求を何度も行い、市議会議員の選挙にも関わり、中には、実際に立候補した人も。
 十分な時間はとれなかったが、市民派の議員が議会運営から排除され、質問権さえも封じられていること。さらには、実際の発言を中途で止められそのまま強制的に議場から退場させられることさえあるという俄かには信じられないような実態も教えていただいた。
 阿久根市や名古屋市では市長と議会が激しく対立するなど、自治の現場ではいろいろなことが起こっている。全国の行政や議会運営の実態を具に調べ公にすることも必要ではなかろうか。

 まもなく草莽塾(第7期)が始まる。
 Aコースは、21日(火)19:00から平田の供用会館
 Bコースは、25日(土)10:00から岩国市福祉会館
 Cコースは、25日(土)19:00から通津公民館
 お気軽にご参加下さい。当日直接出席されても構いません。
 詳細は、次をご参照ください。
  http://kusanone-iwakuni.net/soumoujuku.html

人気ブログランキングへ

|

« 浦和にて | トップページ | 米軍が日本にいる理由 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

井原勝介 様

昨日は本当にお疲れ様でした。
有難うございました。

草莽・埼玉塾の活動報告をする時間がなくて残念でした。
前日の講演会にはスタッフとして書籍販売していたため、
井原様の講演を聞くことが出来ませんでした。
おまけにシンポジウムも一部しか聞くことが出来ず、
本当に惜しいことをしました。

しかし、昨日の官僚時代のお話が聞けて、
やっぱりそうだったかと納得している次第です。
変えるより変わる勇気を官僚たちも、
国民も持つべきだと感じました。

またの機会を楽しみにしています。

投稿: toshi | 2010年9月20日 (月) 19時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/49499565

この記事へのトラックバック一覧です: 草莽・埼玉塾:

« 浦和にて | トップページ | 米軍が日本にいる理由 »