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2010年8月20日 (金)

低空飛行の問題

 最近、広島県においても官民挙げて岩国基地所属の米軍機による低空飛行に関心が高まり、その実態を把握する動きが強まっている。空母艦載機部隊の岩国移駐は、岩国や山口県だけでなく、その訓練ルートの広がりからすれば、中国・四国地方全体に大きな影響を与える問題である。
 低空飛行問題について各地の被害の実態を知るとともに、今後の連携を探るシンポジウムが開催される。
 9・11艦載機移駐に反対する中・四国のつどい
  ~米軍基地被害を考える~  シリーズ①
 日時 9月11日13:30~
 場所 岩国市民会館
 主催 瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク

 先日、鳥取県の米子で講演した際も、米軍再編とともに低空飛行の問題も取り上げた。
 そのときの参加者から感想が届いているので、少し紹介する。
・直接地方自治に携わった方の講演ならではの迫力ある内容でした。民主主義の学校としての地方自治のあり方が岩国や沖縄の姿を通じて伝わってきました。また、鳥取との関連も指摘されたことで、たくさん気付かされたことがありました。岩国も沖縄も全て私たちの生活につながっているという意識を常に持ち続けたいと思います。
・市民一人ひとりが成熟すること、メディアに惑わされず真実を見つめようと努力し続けること、そしてこれが最も大切なのだが、良識ある市民の連帯の環を広げることが未来の社会を作っていくことを教えられた。
・「民意」をねじまげても何も解決しない」という言葉が印象に残りました。

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受信: 2010年8月20日 (金) 22時50分

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