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2010年8月31日 (火)

民主党代表選挙(3)

 ようやく実現した菅・小沢会談も物別れに終わり、代表選挙の構図がようやく決まった。一時は引退表明もしていた鳩山さんの懸命の仲介も実を結ばなかったようだ。
 投票まで2週間はかなり長い。今後も紆余曲折があるだろうが、ここまで来たら、一部伝えられるようなお互いの不祥事をめぐる泥仕合をするのではなく、日本の行く末をどうするのかという理念と政策を掲げて正々堂々と闘って欲しい。
 そして、民主党の議員は、様子見をしたり勝ち馬に乗るということではなく、国民に対する責任を果たすため、誰にも影響されず一人ひとりが自由に考え、判断して欲しい。
 今日は1日、稲刈り。
 近所の人に頼んでコンバインで刈ってもらう。私はそのお手伝い。落ち穂を拾い、一杯になった袋を運ぶ。数日前には、機械が動きやすいように畔に沿った外側2列の稲をあらかじめ手で刈っておく。「回り刈り」と言うそうだが、これがきつい。
 収穫したお米を1年間食べることができる。これほどありがたいことはない。
0831inekari1

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コメント

私目はピースとは名ばかりで精神が錯乱している貧者かもしれません
しかし、その立場故見えるものが見えるかもしれません。

稲穂は何故実るのか!
適度な水と太陽を与えるでしょうが
稲穂自体に己の生を全うする意志が無ければ始まりません
また、原因不明の病気に稲が侵されていたら如何様にすれば良いか!
病気の稲穂とそうでない稲穂に着目し、品種改良をする方法を選ぶかもしれません。それにより本来の稲から如何様に変化するのかは予測はつくでしょうか?
周りの環境に着目し、地道にその要因を追求するなら多大な時間はかかりますが、病気になった稲が周りに悪影響を与えるように、健全な稲が周りに好影響を与えるかも知れません。
何が最善だとは言い切れませんが、自然は辛抱強く地道で着実に周りの環境に順応出来、ちょっとした手助けで問題は解決するでしょう。

人間もそうあれば永遠の幸は得られるのにと思います。

『古事記』

投稿: ピース | 2010年9月 2日 (木) 14時17分

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民主党が代表選挙を実施することになった。今の情勢からすれば、小沢一郎が代表に選ばれる可能性はかなり高い。が、今から言っておくが、これは政治に対する不信を極度にまで高める端緒となるだろう。なぜか。小沢一郎という政治家はどこまでも傲慢だからだ。... [続きを読む]

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