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2010年7月10日 (土)

沖縄との連帯

 久し振りに開催された「愛宕山を守る市民連絡協議会」の世話人会で、今後の活動方針が話し合われ、次のことが決まった。
1.牛野谷地区の住民を中心に結成されている「愛宕山を守る会」の有志による沖縄訪問(17日~19日)。
 辺野古の「テント村」で2,000日を超える長い間座り込みを続けている市民団体との交流を中心に、普天間や嘉手納の基地などを視察、可能であれば、稲嶺名護市長や伊波宜野湾市長とも面会する予定。
2.愛宕山米軍住宅反対の「座り込み運動」の開始。
 場所を確保した上で、近くテントを設置する。
3.福田市長への面談要請
 愛宕山の売却に関する方針について確認する。

 私も今年の1月に辺野古の「テント村」を訪問したが、大変な苦労をしている割には、とにかくみんな明るく元気であった。防衛省が海の上に設置した矢倉に取りつき、体を張ってジュゴンの海への新しい基地の建設を阻止してきたその自信に満ちていたことが強く印象に残っている。
 背景も実情も違う沖縄と岩国であるが、民意が無視され強行されようとしていることは全く同じである。お互いに手を取り合い協力していくことが大切である。

 明日11日(日)10:00~から、丸屋 博さん(広島共立病院名誉院長、詩人、岩国市出身)の講演会を開催します。テーマは「岩国と広島のあいだで思うこと」です。どなたでも、お気軽にご参加下さい。
 第1農園で採れたもの。カボチャも大きくなった。
0710noen1

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コメント

頑張って下さい

因みに選挙前投票が前回より8%アップと言う報道を見て、自民党がお金と人脈を駆使し、巻き返しに来たか!と穿った見方をしたが、前回とは前回参議院選の事であるという事に気付き、穿った考えを収めた我

結局、草の根の運動が未来を作る
ただそれだけだ

投稿: ピース | 2010年7月10日 (土) 23時57分

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