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2010年7月24日 (土)

スイカとがんぞう

 

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 真っ赤で美味しそうなスイカは、草の根第1農園で採れたもの。長い間使われていなかった休耕田を耕し肥料をたくさんやったので、よくできている。キュウリやトマト、カボチャなどもたくさん採れる。いずれも5月初めに植えたものばかりであり、短期間にこんなに成長するとは驚きである。改めて、「土」の恵みの豊かさを実感する。(⌒-⌒)

 もう1枚は、生き物大好きの幼なじみから送られてきた以下のメールに添付されていたもの。
「がんぞういた!
 大正橋の川下側の海側に100匹はいる。ぜひあのあたりのどぶさらいはやめてくれ!しゃめを送る。手の長いのがオス。今足元に10匹程度確認できる。とにかくこれ以上環境を壊さないでくれ!」
 彼は今、鹿児島へ単身赴任中。加治木町で行われている「蜘蛛(くも)合戦」(棒の上で女郎蜘蛛(じょろうぐも)の雌を戦わせるもの)を見に行ったという。
 皆さん、「がんぞう」とは何か、知っていますか。川の中にいる手の長いエビのことです。上の写真のどこにいるかわかりますか。場所は、岩国市の錦川、錦帯橋をかなり下った河口付近、米軍基地も近いところ。彼は、現在この「がんぞう」に夢中で、いなくなってしまうのではないかと居ても立ってもいられず、時々会いに帰ってくる。
 彼ほどではないが、私も、錦川は大好きだし、その生態系も気になる。
 「がんぞう」に関心のある方は、ご連絡ください。(^○^)

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コメント

「これ以上環境を壊さないでくれ」
痛烈な叫びである

温暖化の原因は特定出来ず、二酸化炭素ではないことは科学者の間では通念になっているらしい
なのにエコとCO2を結び付けているキャンペーンが・・

本当に価値あるのは植林ぐらいだろう
エコとは自然環境を守ること
自然と共生することであろうに

投稿: ピース | 2010年7月25日 (日) 14時51分

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» 川エビ [南風が吹くとき]
前岩国市長、井原勝介さんの7/24ブログ、「すいかとがんぞう」を読み、小さい頃に徳之島の川でエビをとって遊んだことを思い出した。長さにしてほんの5~6cmの小エビだ。 川エビをどうやってとるか。タオルの両端を2人で持って、川草の根元あたりや枯れ木が寄っているあたりをゆるりとさらう。川砂や枯れ葉などと一緒にすくわれて、エビはタオルの上でぴょんぴょこ踊る。逃がさないようにがしっと押さえる。そのまま食べちゃおなかを壊すことは子どもでも知ってるので、遊んだ後は適当に放したと思う。 何回か、缶詰の... [続きを読む]

受信: 2010年7月25日 (日) 00時29分

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