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2010年3月25日 (木)

0325太陽光発電

 最近の報道によると、広島県では、大規模な太陽光発電設備「メガソーラー」の誘致を進めるための研究が進められており、この度、10か所の候補地が公表された。
 その中で最大の候補地、9万平方メートルに太陽光パネルを設置した場合、最大出力9千キロワット、年間発電量が857万キロワット時。
 メガソーラーは出力1千キロワット以上の太陽光発電施設で、一般家庭300世帯以上の電力をまかなえるという。
 すでに1年前に、中国電力は、中国地方で初となるメガソーラーの建設計画を発表。日照量が多い瀬戸内海沿岸を中心に候補地を選定するとのことであるが、マツダスタジアム(新広島市民球場)のグラウンド16個分に相当する約20万平方メートルの敷地に太陽光パネルを敷き詰めるという。出力は1万キロワット級、年間発電量は約1千万キロワット時で、約2千8百世帯分の電気を供給する。投資額は100億円を見込む。

 すぐに思い浮かぶのが、岩国の愛宕山であろう。すでに整地されすぐにでもメガソーラーを設置できる10万平方メートル、20万平方メートルの土地がそこにある。しかも、年間を通して気候温暖、日照時間が長い。瀬戸内沿岸だけでなく、おそらく日本でも有数の太陽光発電の適地であろう。
 防衛省への売却ということで思考停止するのではなく、山口県も岩国市も、発想転換をして、メガソーラーの誘致に知恵を絞ってみてはどうであろうか。環境都市という新しい夢を描くのも悪くない。

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