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2010年2月25日 (木)

ブログへのコメント

 このブログに寄せられたコメントを紹介する。

「初めてブログを拝見しました。
この頃、日常の会話の中にも基地問題の話題が多く、私も含め市民の動揺と不安を感じます。
前回市長選では、井原さんに対する、今となれば明らかな嘘や中傷が真しやかに流れ、また、地域や人間関係への配慮から本心を語りづらい市民も多数あったと思います。
私は、岩国生まれの岩国育ちで、子供の頃から基地があることも、米兵に町ですれ違うことも、当たり前のこととして受け止めてきました。
それでも、米軍が岩国に移転されなくてすむなら、そう願いたいです。もうこれ以上いいじゃないかと思うからです。あまり騒ぎ立てない岩国市民の気質をいいことに、押し付けられているような悪意を感じます。
基地が大きくなることで、経済的に潤う市民も多くいらっしゃるのでしょうが、人ひとりの短い一生で泡のようなお金にそんなに価値があるのでしょうか?未来の岩国人の平穏な暮らしに繋がる生き方をする方が、余程価値があると思えてなりません。

このブログで、今も尚、井原さんが信念を貫き、市民の為に活動なさっていることを知り、とても嬉しく心強く思いました。」

 私の想いを理解していただける方があることを知り、これほど嬉しいことはない。政治に携わる者の幸せである。
 次の世代のために平穏なまちを残してやりたい。今を生きる我々の責任である。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

心温まるコメントですね!
私も同じようなことを思います。
艦載機や愛宕山の米軍住宅化などが進められようとしている中、どうなっていくのか不安で心が押しつぶされそうになります。
不安や失望、色んな感情がわくこともありますが、井原さんのブログやご活動、岩国市民の幸せを思ってくださる熱意が、私たちの心をすごく支えてくださいます。
「こうして市民を救いたい、幸せにしたい!」と思われても、色んな圧力がある。色んなことが押し進められてしまう。
それでも井原さんは、信念を貫き通し活動されている。
なかなか、井原さんのようにここまでできるかたはいません!

私も子供のころから米軍基地があること、米兵とすれ違うことは当たり前のことのように思ってました。米軍基地内でのイベントに参加できたり、英会話を教えている宣教師と友達になったり。こうした思い出もあります。(モルモン書という聖書を渡されて家族から「ちょっと距離置いては?」と言われて連絡はやめましたが・・・)

米国人とコミュニケーション楽しいなと思ったこともあり、そのことは感謝してますが、私の家族が2度、米兵の車と接触したことがあります。
1人の米兵は謝って心配してくれましたが、もう1人の米兵は、そそくさと逃げました。引きずるほどのケガではなかったものの、血が出るケガをしているのに。事故は仕方が無いにしても、その米兵と話をして警察を呼んですんなり済ませたかったのに、米軍基地に逃げて行った。基地まで追いかけて行ったけど、基地内に入ることもできなかった。基地の入り口の人に説明したが、首を横に振り手でシッシと仰ぐようなジェスチャーで追い払われた。こんなことがありました。
「基地に逃げ込めばセーフ!」といった考えを持つ米兵、少なくないと思います。泣き寝入りしかありません。
ウォーキングコースに合いそうな道も「夜は絶対あそこを歩いたらダメだよ!」と言われる道もいくつかあるのも残念です。
「ここは日本じゃないんですか?」と思います。

米軍基地は今以上大きくなると解決できなくなる問題が増えてしまうと思います。基地が大きくなって、トラブルが増えてからでは遅いです。そうなるくらいなら、住みたくないです。

でも、岩国が大好きです。諦めず私も岩国のために井原さんと草の根ネットワークとともに考えていかなくては!と思います。

投稿: E | 2010年2月26日 (金) 09時04分

コメント投稿して以来、毎日、ブログを読ませて頂いています。
私のコメントが記事に紹介されていて、驚いたと同時に、井原さんに私の気持ちをそのまま受け取って頂けたようで、とても嬉しく思いました。

ブログを拝見し、どんなに心の強い井原さんや周りの方々でも、活動を続ける中で、辛く哀しい思いにとらわれ、挫けそうになることもおありだろうと心配になりました。

真心で井原さんの活動をみつめ、理解を示している市民は、なかなか表立って声をあげることはなくても、大勢いると思います。

岩国は、古き良きものが、今もなお息づく歴史ある町です。
先人が守り伝えてくれた、錦帯橋をはじめ多くの物から、人や物を大切に思う清らかな気持ちが伝わってきます。
この清らかな気持ちが、後の岩国人に受け継がれて行くためにも、井原さんの活動を応援しなければと思いました。

投稿: 岩国市民 | 2010年2月27日 (土) 02時15分

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