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2010年2月16日 (火)

普天間基地の新たな移設先

 普天間基地の新たな(?)移設先として名護市辺野古のキャンプ・シュワブ陸上案が国民新党の中で検討されていることが明らかになった。これは、従来の案の焼き直しに過ぎず、また、住民生活への影響が大きいとしてすでに没になった案であり、今さらこんな案を出したら、沖縄は大爆発して収拾がつかなくなるのではなかろうか。
 5月という期限にとらわれて実現不可能な案を作るのではなく、まず、県外・国外移設の方向性を政府として明確にして、まさに専門家である外務・防衛両省の役人たちに代替案を徹底的に研究させる必要がある。もちろん、案の策定段階から、地元自治体や関係住民の意見もしっかり聴く必要がある。
 岩国への空母艦載機部隊の移駐やそれに伴う愛宕山の米軍住宅化も同じである。政権交代したにも拘わらず、このまま一方的に進めたら、今度は、岩国が爆発することになる。
 各地域で「草の根ネットワーク岩国」の集会を重ねている。今日の平田地区の2ヶ所を加えてすでに13回を数えている。
0216hirata12

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