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2010年2月 1日 (月)

「普天間基地はいらない」大集会での挨拶

 30日(土)日比谷公園で行われた「普天間基地はいらない」大集会で、次のような趣旨の話をした。
「民意とは市民の意思であり、政治にとってもっとも重いもの。名護市では、13年前に普天間基地の移設に関する住民投票が行われ反対が多数を占めた。名護の民意はその時に決まっている。以後、国は、お金や公共事業でその民意をねじ曲げてきた。今回ようやく、民意と政治(市長)が一致した。これを尊重せずして政治はあり得ない。
 国防は国の専管事項というが、国民はものを言うなという意味での専管事項では断じてない。民意を尊重せずして、国民の協力なくして国防は成り立たず。これまで米軍再編がうまくいかないのも、この民意が抜け落ちているから。
 沖縄の蔭に隠れているが、岩国では、空母艦載機部隊の移駐と米軍住宅化のための愛宕山買取経費が予算案に計上され、政府の方針が明らかになった。地元の意思を無視してアメとムチで一方的に進めてきた旧政権の手法をそのまま踏襲するというのでは、到底納得できない。岩国では、新たな戦いが始まろうとしている。
 沖縄とそして岩国から、市民の力で、政治や外交を動かす大きなうねりを起こそうではありませんか。」

 以上の様子が、You-tubehttp://www.youtube.com/watch?v=lVsgeh3QPok に掲載されていますので、ご覧下さい。

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