« 今津市民集会 | トップページ | 「愛宕山に米軍住宅も米軍施設もいらない!」市民大運動(2) »

2010年2月 9日 (火)

「愛宕山に米軍住宅も米軍施設もいらない!」市民大運動

 来年度の国の予算に愛宕山買取の経緯199億円が計上されるという新しい事態に対応して、「愛宕山を守る市民連絡協議会」の常任世話人会、引き続いて世話人会が開催され、新たに「愛宕山に米軍住宅も米軍施設もいらない!」市民大運動を起こすことになった。
 詳細は、明日の記者会見で明らかになるが、国や県、市に対する公開質問状の提出、チラシの配布、街頭宣伝、そして北沢大臣来訪への対応などである。
 あの住民投票で示された圧倒的な市民の意思、空母艦載機部隊移駐に反対であるという想いは、今もまったく変わっていない。そのことは、「草の根ネットワーク岩国」が昨年実施したアンケート調査でも明らかである。空母艦載機部隊移駐と愛宕山の米軍住宅化に、約7割の人が反対であるという結果であった。
 変わらぬ民意を背景に、我々市民が、一致協力して大きな声を出し行動し、あらゆる手段を尽くして、岩国市や山口県、そして国をも動かす必要がある。

 こうした岩国実情をできるだけ多くの方に知っていただくために、政治評論家森田実さんのホームページにある私のコーナー「風だより岩国」にも一文を書いた。
 昨年から、「You-tube」を使って情報発信しているが、先日の運営会議の様子も見ることができます。どうぞ、ご活用下さい。
 東京での出版記念講演会で販売した「岩国レンコン」です。
Img_1616

人気ブログランキングへ

|

« 今津市民集会 | トップページ | 「愛宕山に米軍住宅も米軍施設もいらない!」市民大運動(2) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 
 初めまして。
 『普天間基地はいらない辺野古・新基地建設を許さない1.30全国集会』に参加した者です。
 
 日本の対米外交戦(対米交渉)の説得相手を、米大統領を始めとする米国政府高官や米国(連邦)上下両院議会議員や米経済界要人のみではなく、米国の下々(しもじも(米国の無名の大衆))をも説得相手にすれば、在日米軍基地の全面撤廃であろうが、日本が戦闘機独自開発(純国産の戦闘機開発)であろうが、意のままに米国政府に飲ませることができると思うことは、荒唐無稽な誇大妄想ですかね!?
 
         黒人などの米国内の被差別人種閥に
        対しての雇用の受け皿(企業など)を創出
       →→→→→→→→→→→→→→→→→
日本側                              黒人などの米国内の被差別人種閥
       ←←←←←←←←←←←←←←←←←
         米国政府や米国連邦議会を始めとする
        ことでの米国の各界や各階層に、日本側が、
        日本側の要求をするときの根回しの後押し!
         黒人などの米国内の被差別人種閥は、
        雇用(就業)では弱者であるが、彼らの
        米国内での政治的発言力(政治的影響力)は、
        絶大である!
 
仙人「政略策原典である『孫子の兵法』を読んでいると、米兵犯罪治外法権扱い問題や米軍機騒音問題などの米軍絡み社会問題に対しても、次々と打つ手を思い付くぞよ!」「講談社『本当は恐ろしいアメリカの真実』アメリカは、キリスト教と他宗教、白人と黒人などの間に深刻な対立があり、決してユナイテッド(統一)されていない。そのことを示すことでの多くの事例には驚くばかりだ」「中経出版『2時間で分かる-「孫子の兵法」を身につける本』【十を以ってその一を攻むる】敵を分散させ、自軍は集中して、十の力で敵の一の力を攻める」 [編集]
2010-01-25 23:59 nice!(0)
 http://yukurinashi.blog.so-net.ne.jp/
 http://yukurinashi.blog.so-net.ne.jp/
 http://yukurinashi.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25-2345
 http://yukurinashi.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25-2345
 
 『完全図解!兵法のすべてがわかる!-ビジネスマン必読!』
 (三笠書房:是本信義)
 -24頁~25頁-
 兵法を学ぶ前と学んだ後の戦い方に歴然とした違いが生じたことでの良い
例がある。
 平安時代末期の前九年の役(ぜんくねんのえき:1051年~1062年)に
おいての源義家(みなもとのよしいえ)の戦い方である。
 1051年に、陸奥の豪族・安倍頼時と安倍貞任の父子が叛乱(はんらん)を
起こした時に、鎮守府将軍として、それの討伐に向かったことでの源頼義と
源義家の父子は、安倍氏の頑強な抵抗に遭って何としても攻略することができず
早や9年が過ぎた。ある時に京に上(のぼ)った義家は、漢学者・大江匡房
(おおえのまさふさ)の「好漢惜しむらくは兵法を知らず」の言葉に啓発され、
匡房に弟子入りして「孫子の兵法」を学んだ。
 陸奥に帰った義家は、早速『孫子』の“火攻の計”と“欠囲の計”を応用した。
安倍勢の立て籠もる柵(砦(とりで))の風上に薪(たきぎ)を積み上げて
火を点(つ)けて敵を燻(いぶ)り出し、そして風下にわざと逃げ道を空けて
おき、逃げ出した敵を追撃し、撃滅すると言う戦法である。
 義家は、この「孫子の兵法」の応用で10ヵ所の柵を順次に攻略し、過去
9年間を手こずった戦いを僅(わず)か12日間で鎮定してしまった。
 

投稿: やぁ正樹 | 2010年2月10日 (水) 23時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/47526845

この記事へのトラックバック一覧です: 「愛宕山に米軍住宅も米軍施設もいらない!」市民大運動:

« 今津市民集会 | トップページ | 「愛宕山に米軍住宅も米軍施設もいらない!」市民大運動(2) »