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2010年1月 7日 (木)

岩国の政治を変える

 来年度の政府予算案に愛宕山の買取経費などが計上された。普天間とは一応切り離して岩国の米軍再編は着実に進めようとする新政権の意図が明確になったわけであり、これにどう対応していくかが、我々の大きな課題となる。
 今後の活動方針を検討するため、いろいろな市民グループや議員の人たちと話し合いをしているが、今日は、「岩国を守る会“風”」の会合に出席した。
 この会は、内部資料の公開を求めて裁判を行っており、その経過と今後の見通しなどにつき報告があった後、私からは、3月に予算が成立すれば、愛宕山はいつ売却されてもおかしくないこと、それを阻止するためには、国や県だけでなく岩国市に対しても強い行動を起こし地元の政治を変えなければならないことなどを説明した。

 政治評論家森田実さんのホームページの私の欄「風だより岩国」に今年初めての投稿を行い、最近の岩国の動向などにつき解説した。

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