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2009年12月10日 (木)

オバマ大統領のノーベル平和賞

 何も実績のないオバマ大統領にノーベル平和賞を与えるのは早い。アフガニスタンでの戦争を継続し、さらに自ら軍の増派を決めた人物には相応しくない。いろいろな意見が聞かれる。確かに、まだ早いし、もう少し実績を見てからでもよかったのではないかと思う。

 しかし、彼の登場で、世界が大きく変わるのではないかと思わせ、特に、核廃絶の宣言をしたプラハ演説は、世界中の人に夢を与えたことは事実である。

 決して平坦な道ではなかろうが、急速に核廃絶の機運が高まっていることも事実である。

 現実を踏まえながらも、現実にとらわれず、あるべき姿、理想や目標を指し示して、社会や国を、そして世界を変えていくのが政治である。

 アメリカの言う通りにします。国が決めたことだから仕方がない。それではあまりにも淋しい。

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