« 中国副主席と天皇陛下の面会 | トップページ | 女子大生たちの感想 »

2009年12月17日 (木)

県知事への要請

 政権交代を機に9月末から、地元の声を届けようと「米軍再編の見直しを求めるキャンペーン」を始めた。

 キャンペーン賛同者はすでに2,000人を超え、「草の根ネットワーク岩国」のホームページ上に公開されている。

10月から11月にかけては、直接、外務、防衛両大臣、国土交通副大臣、防衛副大臣に面会し、沖縄だけでなく空母艦載機部隊の岩国移駐問題についても見直しを行うよう要請してきた。

 また先日は、岩国市役所に出向き、米軍再編と関連する諸課題について、事実を明らかにして正々堂々と議論することと、新しい政権の方針に対応して米軍再編見直しの要請をするよう申し入れを行った。

 そして1215日付けで、二井山口県知事宛てに「米軍再編をめぐる諸課題の解決について」と題する要請書(別添参照「1212.doc」をダウンロード )を提出した。

 新しい政権により米軍再編見直しに向けて大きく舵が切られようとしており、山口県知事や岩国市長も、そうした事態に機敏に対応する必要がある。いつまでも旧政権時代の過去の閣議決定にこだわって、空母艦載機部隊の受け入れと引き換えに民間空港の実現と愛宕山の米軍住宅用地としての売却を図っても、もはやその前提条件が無くなってきていることを認識すべきである。当面民間空港の予算は凍結すべきであり、愛宕山の新たな活用方法を早急に検討すべきである。

人気ブログランキングへ

|

« 中国副主席と天皇陛下の面会 | トップページ | 女子大生たちの感想 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/47047675

この記事へのトラックバック一覧です: 県知事への要請:

« 中国副主席と天皇陛下の面会 | トップページ | 女子大生たちの感想 »