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2009年12月18日 (金)

女子大生たちの感想

 広島の女子大で、私の経験に基づきながら今の政治の実態について話をし、本当に市民の幸せを考えてくれる政治家を選ばなければならないこと、若者が責任を持って選挙に参加することにより政治が変わることなどを強調した。

 以下は、彼女たちの感想の一部である。

「米軍の人が広島に遊びに来て事件を起こし、解決もされないままに終わってしまう、そんな状況があるのはショックです。」

800兆円の借金があると聞いて驚きました。」

「選ばれた人たちだけが頑張るのではなく、選んだ私たちにも責任があり、政治に積極的に参加すべきだと思いました。」

「目先のことだけを考えずに、将来、未来の子供たちが幸せに暮らせるような政治にしていくべきだと思いました。」

「同じ山口に住んでいても、基地を2倍に拡大しようという話が出ていることを知りませんでした。」

「政治家は自由なことをして、市民が払う税金を何と思っているのであろうか。実際政治家はあんなにもたくさんいるのだろうかと思います。」

「将来自分が大人になった時、自分の子供に戦闘機を見せたくないし、安全な所で子供を育てたいと思います。今の私には選挙権もなく、自分の地元のことなのに何もできないことがとても悔しいです。でも、今自分ができることを精一杯やりたいと思います。」

「お金で基地の問題を解決しようなんて理解できないです。お金は人が使う道具であるはずなのに、人は道具に使われるようなことはあってはいけないと思いました。」

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» 朝日新聞の米軍基地特集記事はプロパガンダ?〜公開質問状、本日発送 [情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)]
 12月18日付朝日新聞朝刊3面(13版)に「在日米軍基地 なぜ縮小されない?」という特集記事が掲載されている。しかし、この記事には、思いやり予算の話が一言も触れられていない。「なぜ縮小されないのか」というテーマで、思いやり予算に触れないということは事実を直視していない記事、プロパガンダということなるのではないだろうか。これでは、戦前・戦中の大本営発表記事となんら変わらない。そこで、以下の質問状を送付することとした。回答がくれば、そして、海東を掲載して良いことになれば、本ブログにてアップします。(画... [続きを読む]

受信: 2009年12月19日 (土) 10時27分

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