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2009年11月12日 (木)

私の本

 近く、米軍再編をめぐる岩国の闘いをまとめた私の本が出版される。
  題名 「岩国に吹いた風」
  出版社 高文研
  発売時期 11月20日前後

 突然降りかかった空母艦載機部隊の移駐という難題、アメとムチという手法で一方的に進めようとする国、その国の片棒を担ぎ市長に圧力をかける県と市議会、そうした大きな力に対抗して、平穏な生活を守るために闘ってきた市民と私の記録である。

 国や県との交渉の過程なども含めてすべてを明らかにしたつもりである。内密のやり取りなどを暴露することは本意ではないが、政治がいかに欺瞞に満ちているか、美しい言葉の裏にどんなにみにくい事実が隠されているか、選挙の自由さえ保障されていない民主主義とは名ばかりの現実、政治家は決して市民の味方ではなく、いざとなれば利権や保身のために簡単に市民を切り捨てること、こうした政治や行政の実態を多くの皆さんに知って欲しい。そして、平穏な生活を守るためには、自ら立ち上がり行動しなければならないことに気付いて欲しい。そうした思いから、敢えて筆を執ることにした。

 もう少し具体的な内容は、チラシ「1110.pdf」をダウンロード をご覧下さい。本の表紙の写真も添付します。

 ぜひ多く方に読んでいただきたい。

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                        2010年9月27日
井原 勝介 様
                      広島自治体問題研究所
                        理事長 田村和之
                      広島市中区大手町5-16-18

    2010 ひろしま自体対学校
    「岩国基地問題について」 講師のお願い

 長かった酷暑もようやく一段落し、あなた様にはいっそうご活躍のこと
 とお慶び申し上げます。
  私たち広島自治体問題研究所は,県内の研究者,自治体職員、市
 民などの会員で構成する地方自治や自治体・地域にかかわる問題を
 調査,研究する民間の研究機関です。
  さて,当研究所では,毎年ひろしま自治体学校を開催し、「ひろしま
 の地域とくらし学習交流集会」として、各分野から地域の活動を報告
 していただき、学習・交流する場としてきました。
  今年度は、各分野で中心的または専門的に活動をされておられる
 方々に、ひろしまの地域の主要課題について語っていただき、これか
 らの活動の参考にしていきたいと企画しました。
  まことに突然ですが,岩国の基地の戦いについて,お忙しいとは思
 いますが,当日ご参加いただき,午後の部で30分間程度で講義をお
 願い出来ないでしょうか。
  なお、まことに心苦しいのですが、お返事については10月1日までに
 お願いするとともに、謝礼等は交通費程度の御用意しかできませんこ
 とを、あらかじめお伝え申し上げます。
                記
 2010 ひろしま自治体学校実施要領 
   日時:2010年12月5日(日)10:00から16:00
   場所:ロードビル 広島市東区光町2-9-24
   日程  10:00 開会行事  記念講演
        13:00 講義と報告 (それぞれ30分程度)
        16:00 閉会 
  主催:広島自治体問題研究所
   参加費:1000円
  
                連絡先  広島自治体問題研究所 担当 三木
                    〒730-0051 広島市中区大手町5-16-18  
               電   話 082-241-1713
               ファックス 082-261-8748
                       Eメール  hjitiken@urban.ne.jp 
参考
 

岩国基地の問題については、4つの訴訟が行れています。沖縄基地問
題をはじめとし、全国にある米軍の基地の再編が、近隣の市町に及ぼす
影響をどう受け止めるべきか、運動の現状を学びたいとおもいます。
井原様には、ご自由に思いを出して講義をお願いいたします。 


投稿: 広島自治体問題研究所事務局 | 2010年9月27日 (月) 17時24分

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