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2009年11月14日 (土)

外国での報道

神林毅彦さんの記事が、世界中で発行されているオンライン紙「The Christian Science Monitor」に掲載された。オバマ大統領の来日に関して、沖縄での県民集会と併せて、私のコメントも次のように紹介されている。

"The US and Japan agreed to the realignment plan without explaining it to residents [who live near US military facilities]," says Katsusuke Ihara, former mayor of Iwakuni. "The two countries had kept their ostensibly good relations, but they should establish a mature relationship now."

Residents in Iwakuni and Okinawa "won't accept the current plans. Once again, they would be carried out in the face of strong opposition. And, once again, that could really harm the bilateral ties," he says.

 前岩国市長の井原勝介は言う。「日米両国は、住民に説明することなく米軍再編に同意した。両国は見せかけの良好な関係を維持してきたが、今こそ成熟した関係を築くべきである。岩国や沖縄の住民は、現在の計画を受け入れていない。このまま実施したら、日米関係を大きく損なうことになる。」

 

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