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2009年11月19日 (木)

「岩国吹いた風」に関する取材

 東京で、「岩国に吹いた風」の出版に関して、朝日新聞と沖縄タイムスの取材を受けた。

 米軍再編が行き詰っている大きな原因のひとつは、二国間協議ばかりがあって肝腎な「民意」が抜け落ちているところにある。政権が代わり期待が膨らんだところに、これまでと同じやり方では、反発が強まり、岩国も沖縄も決してうまく行かない。基地周辺で苦しんできた住民の想いに真摯に向き合い仕切りなおしをすることが、解決の近道である。

 普天間基地移設問題をめぐって日米の閣僚レベルの作業部会が設けられ、精力的な話し合いが行われているが、大切なものが欠けている。それは「民意」である。

 沖縄の民意を代表する者をメンバーに加えるべきである。このままでは、旧政権の二の舞になりかねない。

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