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2009年10月22日 (木)

岡田外務大臣に面会(2)

 今朝のテレビに出演した岡田外務大臣は、司会者から、普天間移設への対応方針とその決定時期、インド洋での給油問題、核密約の扱いなどに関して単刀直入に質問され、いずれにも明快な発言がなく、むしろ歯切れが悪い印象であった。

 ゲーツ国防長官が来日し、来月にはオバマ大統領の来日も予定されている微妙な時期であり、テレビで明快に答えることができないのは、むしろ当然であろう。

 私も常に気をつけていたが、どんな場合にも絶対に嘘をついてはいけない。正確に言葉を選ぶ必要がある。

 実際に話をしてみて、正直で率直な人なので、やり取りの中で、いくつか本音がうかがえ、参考になる。

 今日は、京都。同志社大学を中心に関西の学生たちが企画した「岩国から民主主義を問う」と題する講演とパネルディスカッションに、「住民投票の成果を活かす会」の大川清さんと一緒に参加した。会場からの質問(基地があるとテロやミサイルの標的になるのではないか、基地のない地域の住民は何をすればいいのか、民主主義とは何か・・・)をめぐって、学生のパネラーも交えて議論を行った。

 若者たちが岩国や平和の問題に関心を持ってくれることは、大変うれしいことである。お世話になった元気な学生たちに感謝したい。

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