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2009年9月30日 (水)

空母艦載機部隊岩国移駐見直しキャンペーン

 記者会見を行い、「草の根ネットワーク岩国」が中心になって、「空母艦載機部隊岩国移駐見直しキャンペーン」を開始することを発表した。
 新しい政府の「米軍再編についても見直しの方向で臨む」という方針を高く評価し、我々も、沖縄に負けないように大きな市民の声を国に届けるため、直接の要請行動、アンケート調査の実施、市民大集会の開催などを行うという趣旨である。(詳細は別紙の通り「0930.doc」をダウンロード

 なお、幅広い市民の声を結集するため、このキャンペーンに賛同する人を広く募集し、了解の得られた方のお名前をインターネット上に公開するという取り組みも新たに行う。
 賛成していただける方は、お名前や住所などをご連絡下さい。(詳細は、別紙の通り「930.doc」をダウンロード

 市議会においては、昨日、議員の有志により、「米軍再編の見直しに向けて地元との誠意ある話し合いを要望する決議」が提出されたが、以外にも反対多数で否決されてしまった。(詳細は別紙の通り「0929.DOC」をダウンロード
 「国の方針が決まっていないので時期尚早である」というのが反対の主な理由のようであるが、とんでもない考え違いでありあきれてしまう。国の方針が決まってしまったら、変えることが難しいことは我々が経験したことである。

 大きな暗雲を取り払うことができるかもしれない千載一遇のチャンスに、市長や議会は眠っていて何もしないということであれば、彼らは放っておいて、我々市民が声を挙げていく。岩国の将来、若者の未来のために!0930kisyakaiken

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