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2009年9月12日 (土)

新しい活動を起こす

 「草の根ネットワーク岩国」の最高の意思決定機関である「運営会議」が臨時に開催され、120人あまりの出席者を前に、代表として次のように挨拶した。

「1.「草の根ネットワーク岩国」の設立以来、市民の手に政治を取り戻し、まちをよくするために、会員の輪を広げてきた。
 各地で市民集会、草莽塾の開催。会報も3回発行(半年に1回)、ニュースレターも2回発行。
 会員は約4千人を超える。
 愛宕山問題などにも、積極的に関与してきた。大きな成果もあげてきた

2.新しい政権が間もなく誕生する。市民の負託を受けた政治が、官僚をコントロールして、市民のための政治を行うことを目指す、政治の一大変革、「革命」と言ってもいい。
 子ども手当など多くの政策を掲げ、財源の不安が指摘されるが、
 安易な借金に頼るのではなく、無駄排除という厳しい選択に挑戦する。

 政権担当能力がないと言われてもいたが、マスコミに登場する若手はいずれもよく勉強しているし、ごまかしではなく、懸命に政策を考え、国民に説明しようとする姿勢がいい。はるかに、民主党の方が能力がある。

3.とは言え、外交・安全保障は、アメリカとの交渉も控え、方針が必ずしも定まらず、不安が残る。
 黙っていてはいけない。今こそ、我々が声を出すことにより、政治を変えなければならない。全く違う政治になり、我々の「政府」になったのだから、声が届くはず、変えることができるはず。

 「草の根ネットワーク岩国」は、政権交代を機に、基地問題の解決に向けて、新たな動きを起こさなければならない。皆さんに、その方針を説明し協力を得たいと思い、臨時の運営会議を開催した。」

 続いて、早急に、幅広い市民を結集して新たな市民協議会を立ち上げ、米軍再編の見直し等を求める活動を行うことを説明し、出席者のご理解をいただいた(詳細は、「0912.doc」をダウンロード の通り)。

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コメント

ちょっとだけ揚げ足取りです。
「草の根ネットワーク岩国」の最高の意思決定機関である「臨時運営会議」が開催され
ではなく
「草の根ネットワーク岩国」の最高の意思決定機関である「運営会議」が臨時に開催され
でしょうか・・・

広く内外の市民が結集する協議会を期待します。

投稿: 危険爺 | 2009年9月13日 (日) 09時16分

今が変わる時
今しかありません
そう思います。

今、自分たちで学び声を上げていかないと、
そうなったとき、気づいた時では手遅れになってしまいます。

未来の子供達が、故郷岩国を誇りに思い、
安心して帰れる場所を創っていって下さい。


投稿: | 2009年9月13日 (日) 20時39分

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