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2009年7月16日 (木)

「草の根からの声明」の意味

 昨日、「草の根からの声明第2弾」ー米軍再編の見直しを!!!ーを発表した。5月の第1弾ーもはや、黙っていられない!ーに続くものである。
 「声明」は、「草の根ネットワーク岩国」4千人の会員を代表して、市民全体に広く訴えるとともに、今回は、日本の政治が大きく変わろうとしている中で、未来の新しい政府に対して、岩国市民の意思を届け、空母艦載機部隊の移駐という暗雲を振り払おうとするものである。
 我々の会は、市民の立場から政治を変え、住み良いまちを作ることを目的としており、どこかの知事のように、この声明により特定の政党支援を行うことを意図したものではない。
 例え政権が代わっても、安全保障の問題についてはいろいろな意見があり、日米関係が大きく変わるわけではないし、米軍再編もいきなり白紙に戻るわけでもない。しかし、これまでと状況は一変することになり、我々が声を出し続け、粘り強く行動することにより、必ず政治を動かすことができる。動かさなければならない。

 自民党は日々混迷の度を深めている。両院議員総会が開催されるかどうかが当面の焦点になっているが、どちらにしても、もはや一つの政党の体を成さず、確実に分裂の方向に向かっている。
 もはや姑息な手段は通用しない。麻生さんも自らの信任をかけて、議員の前で堂々と胸の内を語るべき。

 草莽塾灘コースの様子です。
0715somonada

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