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2009年7月 4日 (土)

友人と農作業

 家内の実家で、友人が農作業を体験。彼は自宅で開業する歯科医師で、野良仕事は初めてとのこと。小型のトラクターで畑を耕し、鍬で溝あげをする。一心に仕事に打ち込み、仕上がりは上々。一日中冷房の中で過ごすことの多い彼にとっては、梅雨の合間の強い日差し、滴り落ちる汗も心地よさそうである。
 時折、鶯の鳴く山肌に抱かれて、無心に土をいじる楽しさに目覚めた彼は、作物を作りたい、稲刈りもしたいと次々に想いをふくらませていた。
 自然の中で作物を育てることは、人間の本来の営みであり、人を惹きつける魅力がある。人生に苦しんでいる多くの若者にもぜひ一度体験して欲しいものだ。

 明日から、草莽塾第4期が始まる。初めての方、これまでに受講された方、どなたでも奮ってご参加ください。
  7月5日(日)14:00~16:00 岩国市福祉会館
0704okazaki

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コメント

土曜日の午後、井原さんに連れられて、予てからの希望である農作業の体験をされて貰った。土を耕し畝をつくる。自然の中での土いじりの楽しさを満喫できた。次は何を植えようかと思いは膨らむ。この頃、日本中が「経済」や「効率」一辺倒に傾きすぎているような息苦しさを感じる身にはなによりな癒しとなった。

投稿: | 2009年7月 5日 (日) 23時30分

初めて耕運機を使い土を耕し畝を作る農作業をした。自然の中で土をいじくることがこんなにも面白いものかと感動した。きっと農耕民族だった頃の遺伝子が僕の身体の奥に書きこまれて残っていたのではないかと思う。素晴らしい体験をさせて貰った。暫くははまりそうである。

投稿: 友人 | 2009年7月 6日 (月) 23時19分

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