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2009年7月14日 (火)

うんざり

 反麻生派の人々の顔が悲壮感を帯びている。このままいけば、分裂含みになるかもしれない。
 一方の野党は共同で、衆議院に内閣不信任案を提出、これは否決されたが、参議院に首相問責決議案を提出、こちらは賛成多数で可決された。問責決議案は事実上の行為であり、法的な効果はないが、野党は、これを機に国会審議を全面拒否する構え。
 麻生さんが解散時期を明らかにしたのだから、不信任や問責の意味はほとんどなくなってしまった。さらに、このまま国会が閉じれば、審議中の法律案はすべて廃案になる。その結果、多くの国民の期待を裏切ることになりはしないか。言うまでもなく、議案の審議を尽くし、採決により結果を出すことが、国会の責任である。一番大切な仕事を放り出して、一方は東京で内部抗争、他方は地元に帰って選挙運動ということでいいのだろうか。

 国民は、果てしない政治のドタバタ劇にうんざりしている。国会と内閣の責任をきちんと果たした上で、一刻も早く解散すべし。多くの国民は、自ら政治に審判を下す日が来ることを心待ちにしている。

 こうした政治の状況をにらみながら、明日14時から、市民会館で記者会見を行う。
 テーマは、「米軍再編の見直しを求める!!!」ー草の根からの声明第2弾ー である。

 本郷の市民集会で、総合支所の統合などに対する不安感が示された。
0714hongo1

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