« 民主党の代表選出 | トップページ | 情報公開クリアリングハウス »

2009年5月14日 (木)

ともに考える

 「まち」は誰のものであろうか?

 市役所があり、市長がいて、たくさんの職員がいる。彼らのものであろうか。

 そうではなく、市役所もまた、人々の幸せのためにあるに過ぎない。

 とすれば、情報はすべてオープンにし、市民とともにまちづくりを考えていく。これが自然なやり方である。

 跡地の転用策が何も説明されないままに、愛宕山開発事業が廃止され、その蔭で、米軍住宅化と民間空港の裏取引が行われていた。

 そのことを示す岩国市の内部協議資料は、条例に違反してまで全面非開示とされた。

 大切なことがすべて隠されたままで、「まち」の未来が決められようとしている。こんなことで、本当にいいのだろうか。

 昨日の「草の根ネットワーク岩国」の幹事会で、今後の活動方針について協議が行われ、 岩国の未来を市民とともに考えるために、我々も積極的に活動していくことが決定された。

人気ブログランキングへ

|

« 民主党の代表選出 | トップページ | 情報公開クリアリングハウス »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

まちには歴史があり、まちにはそれぞれの人たちの思いがあり、
まちにはそれぞれの特徴や美しさがあり、
そのまちにしかない魅力があり、奥深さがあり・・・

岩国もまた、素晴らしい歴史があり、見どころがあり、
それぞれの人には昔からの思い出の場所、大切に思う場所が
あると思います。
その岩国を、まち全体のみんなの手で、みんなが一緒になって
知恵を出し合い、自然などを一緒になって守っていく必要が
あると思います。

こんなに美しく、住みやすい素敵なまちなんですもの!!
「みんなで一緒になって守りましょうよっ!
一部の人たちが一方的に決めて将来を決めてしまうのは
変だし、まちの人々を無視してますよっ!!」ですね☆

岩国の将来を市民と一緒になって考え、
素晴らしいまち岩国と、まちの人々、そしてまち以外の人々を
勇気づけ、明るい未来を築いていく「草の根ネットワーク岩国」は
大きな存在だなと思います!!
岩国の魅力を再発見するきっかけにもなってます♪

投稿: エリケル | 2009年5月15日 (金) 20時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/45014993

この記事へのトラックバック一覧です: ともに考える:

« 民主党の代表選出 | トップページ | 情報公開クリアリングハウス »