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2009年4月23日 (木)

愛宕山集会の記事を読んで

 遠くから届いたお便りを紹介する。

「4.12愛宕山集会の記事を読んで、どうしてもお便りしたくなってペンを執りました。
 岩国の市民の皆様の勇気と粘り強さに心からの敬意と心が震えるような共感を感じます。その場にいて、一緒に皆様と声を挙げたかったです。
 思えば長い闘いです。住民投票で艦載機移転に反対の意志を岩国市民の皆様が表した後、国は、理不尽にも市庁舎の補助金を凍結。当時の井原さんは各地でその不当を訴えておられました。
 そして今度は米軍住宅です。
 遠い京都の地でずっと国のやり方に激しい怒りを感じていました。
 今回、集会は愛宕神社の春の例祭に合わせて開かれたとのこと。地元の皆様の心意気を感じます。毎日の暮らしがおびやかされる、今までもずいぶん我慢を重ねたのに、その上、更なる苦痛を押しつけようとは。
 全国の心ある人たちは、岩国の皆様に心を寄せています。私も微力ですが、京都の地で、できることをするつもりです。
 毎日の暮らしに押し流され、悩みに押しつぶされそうになる私ですが、井原さんや市民の皆様に人間としての在り方を教えられたような気がいたします。
 京都の地から、いつも応援しています。そして、いつか必ず、岩国の地に立ってみたいと思います。
 ご健闘を祈っています。」

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