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2009年4月15日 (水)

思いがけないこと

 子供たちから「草の根ネットワーク岩国」に寄附が届いた。思いもかけないことであり、驚いたし、その気持ちが大変ありがたく、感激した。
 次のメッセージが添えてあった。
「草の根ネットワークのみなさんへ
 こんにちは。私は今年高校生になる者です。
 今回は、私がこの間まで通っていた塾で募った募金に添えさせて頂くお手紙としてこれを書かせてもらっています。このお金は塾の生徒達が是非「草の根ネットワーク岩国」の活動のために使ってほしいと1年かけて貯めた、子供達の思いが詰まったものです。
 私も「草の根ネットワーク岩国」の設立にはとても感謝しています。私達子供は選挙権がまだ無いので実際に投票して選挙に参加することが出来ません。しかし、今、岩国がこんな大変な状況に追い込まれている中で黙っていられるはずがありません。選挙権のない子供といっても私達も日本の国民なのだから、これからの日本の発展・向上のために何かそういった政治活動に参加したい!と強く思っていました。しかしその反面、選挙権が無いから何も出来ない、という歯がゆい状況に陥っていました。
 でもそれを変えてくれたのが「草の根ネットワーク岩国」でした。
 なぜかというと、この政治団体の趣旨でもある「市民一人一人の自由が保障され、常に市民の意志が尊重される新しい民主主義(市民主義)の政治を実現する」という所から、「これからは私も一国民(市民)として私達の未来のために闘えるんだ!」と思えたからです。
 それからは草莽塾若者コースに参加させて頂くなどして、本当の民主主義とは具体的にどんな事なのか、岩国はどうしてここまで来てしまったのか、など私がまったく想像したこともなかった、知らなかった事を沢山学びました。これらの事を活かし、「草の根ネットワーク岩国」という素晴らしい団体の一員として私も闘っていきたいと思います。これからも「草の根ネットワーク岩国」をどんどん規模の大きいものにしていきましょう。そして私達の思いを政府に伝えたいです。一緒に頑張りましょう。」

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コメント

募金よりも、手紙よりも、
中学生だった子どもたちが、塾などで
「政治の話」をしてくれているということが、
すごく嬉しいですね。

岩国の将来は明るいかも・・・

投稿: kikenjio | 2009年4月16日 (木) 20時17分

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