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2009年4月20日 (月)

愛宕山の活用

 昨日のMixiの仲間との話し合いの中で、愛宕山の米軍住宅化反対を言うだけでなく、前向きな活用方法など夢を描くべきだと意見が出された。
 岩国から約1時間、光市の虹が浜で行われた「アースデイ」に参加し、環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也さん(周南市出身)のお話を聞く機会を得た。
 今、地球温暖化防止と新たな産業開発による雇用の増大などを目指して、自然エネルギーの活用が叫ばれており、政府も積極的な支援に動き出している。愛宕山は、日照時間の長さを考えれば、太陽光発電に最適である。例えば、各戸に太陽光パネルを設置することを中心に、あらゆる省エネやゴミのリサイクルなども含めた「環境モデルタウン」を作れば多くの人を惹きつけることも可能ではなかろうか。 
 もちろん、地元の建築業者が施工すれば、深刻な不況の中で、大きな経済効果も見込める。
 フェンスが厳重に張り巡らされた米軍基地では、まちづくりにとって何のプラスにもならない。逆に、環境モデル都市ができれば、岩国の新しい魅力になり、まちづくりという意味においては計り知れない効果をもたらす。
 世界も日本も大きく動いており、「国に売る」という一つの発想にとらわれるのではなく、行政、市民、企業、専門家などを交えて知恵を絞れば、いくらでも跡地を活かす途はある。

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コメント

結局何かに活用しようとするからどっちに転んでも問題が起きる、いっそのこと削った所は仕方ないが樹を植えて山に戻せば良いと思います、それが一番環境に良いのでは?

投稿: | 2009年4月21日 (火) 18時53分

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