« 花見 | トップページ | 草莽塾・若者コース »

2009年3月30日 (月)

オバマ大統領への手紙

 広島、山口両県の人が参加する「瀬戸内の静かな環境を守る住民ネットワーク」を中心に、我々の「草の根ネットワーク岩国」も含めて6つの住民グループが連名で、オバマ大統領に手紙を送付した。
 内容はもちろん、基地をめぐる岩国の実情を訴えるとともに、空母艦載機部隊の移駐による岩国基地の機能強化の中止を求めること。
 民意を省みず強行しようとする、アメリカに対してものの言えない政府を相手にしていても埒が開かないので、直接アメリカに我々の真意を伝えようとするものである。
 アメリカ軍は、地元住民の理解と協力がなければ基地の円滑な運用はできないとしており、また、そもそも民主主義の国であり、住民の切実な声が大統領やその側近に届けば、一定の効果があるのではなかろうか。
 今後も継続して、アメリカに対してものを言っていく必要がある.

090329_078

人気ブログランキングへ

|

« 花見 | トップページ | 草莽塾・若者コース »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

英国では、キリスト教の信仰を捨てるため、ここ最近で10万人以上が
インターネット上で「洗礼破棄証明書」をダウンロードしているという。

この運動はNational Secular Society(NSS)という団体によって立ち上げられたもので、
ロンドン(London)など各地で行われている無神論キャンペーンに続くものだという。
一連の無神論キャンペーンでは、キリスト教の一連の警告メッセージに対抗して、
ロンドン市内のバスの側面に「神は多分いない」との広告が出されている。

NSS関係者は、「われわれは現在、羊皮紙に書かれた証明書を発行しているが、
これまでに1部3ポンド(約400円)で1500枚が売れた」と語る。

英国国教会の広報担当者はAFPに対し、「洗礼を破棄することは、個人と神との問題」
だとし、同教会の公式な立場としては洗礼の記録を修正することはないとした。


私はふと、岩国市における前市長選挙時の福田支援者側による強引な世論誘導を思い出した。


しかし仏教で一番大事なのは「極端に執着しないこと」だそうだ。

すなわち、神を盲目的に信じるのが良くないのと同時に、
神を頭ごなしに拒否するのも良くない

神の存在の真偽に執着することなく、
中庸の心でいればよろしい。

したがってイギリス人のこの両極端な態度は間違いである。

明るい未来を信じて、偏見、差別に捕らわれない自我の確立に邁進していきたいものだ。

投稿: 困ったものだ | 2009年3月31日 (火) 10時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/44517768

この記事へのトラックバック一覧です: オバマ大統領への手紙:

« 花見 | トップページ | 草莽塾・若者コース »