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2009年3月 9日 (月)

「記憶にございません」

 西松建設をめぐる疑惑が二階経済産業大臣などにも及び与野党入り乱れての乱戦模様に。選挙が近づくと、中央地方を問わず政治資金集めのためのパーティ花盛りとなる。政治権力を背景に高額なパーティ券(2万円もするものもあるという?)をむりやり押し付け、企業が見返りを期待して多数引き受ける、一般常識からかけ離れた世界であり、政治と企業、団体との癒着を生む原因となる。このような悪しき慣行は、異常でありやめるべき。
 「自民党には捜査は及ばない」と発言し国会で追及された「政府高官」漆間(うるま)官房副長官は、「記憶にない」を連発。現金授受を問われて二階大臣も「記憶にありません」。
 「秘書がやったこと」「記憶にございません」・・・見苦しくもあり、また懐かしい言葉、今の時代に再び聞くことになろうとは。

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コメント

ホントに記憶が無くなる様な人なら危なかっくして日本の政治の舵取りなんか任しちゃ駄目だろ、それとも今も昔もなんら変わらない政治の方が皆安心なのかな?皆北朝鮮を非難してるけど日本の政治家も金先生と何ら変わらないよ。なあなあで許すべきじぁない、政治の中に必要悪なんて要りません、徹底的に調査して早めに退場してもらいたい…

投稿: | 2009年3月10日 (火) 16時36分

日本もそろそろ代表の代表を選挙で決めるのではなく、本物の代表を選挙で決める大統領制にすればいいと思います。この国のリーダー又は一番偉い人は誰?子供に尋ねられてもはっきり答えられない様な国では未来も在りませよ。

投稿: | 2009年3月10日 (火) 19時23分

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