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2009年3月13日 (金)

愛宕山跡地内の里道の廃止

 驚くべきことが次々に起こる。2月6日に、山口県による愛宕山開発事業の廃止を内容とする都市計画の変更、国土交通省による愛宕山開発事業の認可取り消しが行われた。いずれも、米軍住宅化という目的を隠した違法行為であるが、同じ日に、岩国市により、愛宕山跡地内の里道の廃止が密かに行われていたという。数百年前から愛宕神社の参道などとして利用されていた「道」であり、住民には長年にわたる通行権がある。その住民に何の説明もなしに突然「道」を廃止する権限など誰にもない。どこにそんな規定があるというのだろう。権限濫用もはなはだしい。こんな法令違反のいい加減な仕事をさせられる担当の職員や総務課の法令審査係もかわいそうである。
 国や県、市により、次々に違法行為が行われる。適当な形容が見つからないが、法治国家とはとても言えない。

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