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2009年3月

2009年3月31日 (火)

草莽塾・若者コース

 昨日、草莽塾・若者コース第2回目を開催。高校生の受講生が少し増えて6人に。

 今回は、米軍基地をめぐる岩国の課題について話をした。あまり関心がないのではないかと心配したが、案に反して、質問もよく出るし、自らの問題として真剣に考えようとする姿勢に驚かされた。次の機会が楽しみである。

 草莽塾・Aコース(平田地区)は、今日で最終の5回目。締めくくりとして、自治基本条例や議会改革について話をし、一人ひとりに修了証をお渡しした後、手作りのケーキとお茶を楽しみながら自由な懇談。

 固い内容の講座であったが、ほとんどの方が皆勤賞。政治やまちづくりに少しでも関心を持っていただけるきっかけになれば幸いである。

 米軍住宅化に反対する「愛宕山大集会」が開催される。日程は次の通り。

  日時 412日(日) 15:00~16:00

  場所 愛宕神社前公園(岩国氏牛野谷町3丁目百合丘団地内)

 当日は春のお祭りで、午前中から、子供相撲などの楽しいイベントもたくさんあります。奮ってご参加下さい。なお、駐車場はありませんので、ご注意下さい。

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2009年3月30日 (月)

オバマ大統領への手紙

 広島、山口両県の人が参加する「瀬戸内の静かな環境を守る住民ネットワーク」を中心に、我々の「草の根ネットワーク岩国」も含めて6つの住民グループが連名で、オバマ大統領に手紙を送付した。
 内容はもちろん、基地をめぐる岩国の実情を訴えるとともに、空母艦載機部隊の移駐による岩国基地の機能強化の中止を求めること。
 民意を省みず強行しようとする、アメリカに対してものの言えない政府を相手にしていても埒が開かないので、直接アメリカに我々の真意を伝えようとするものである。
 アメリカ軍は、地元住民の理解と協力がなければ基地の円滑な運用はできないとしており、また、そもそも民主主義の国であり、住民の切実な声が大統領やその側近に届けば、一定の効果があるのではなかろうか。
 今後も継続して、アメリカに対してものを言っていく必要がある.

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2009年3月29日 (日)

花見

 錦帯橋周辺は3~5分咲きという状況であったが、錦川を遡るに連れ花の量が増え、目的地の根笠ではすでに満開。背景の亀山には、地元の人が丹精を込めて育ててきた淡い紫の山つつじが咲き誇る。
 「草の根ネットワーク岩国」の美川支部を中心に錦、本郷、美和の各支部、岩国からも参加して花見の宴。地元の人の手作りのおにぎりや豚汁、名人の焼きそばなどを楽しみながら、交流を深める。
 夜の草莽塾で、こんな話が出る。
 幹線道路(岩国南バイパスの南伸)の建設を求める決起大会が開催されるというので行ってみたら、壇上には、次の総選挙に立候補予定の候補者が、岩国市長や議長、保守系の県会議員などと一緒に現れ、さながら選挙の決起大会。「この候補者が当選しなければこの道路はできない」などの発言まで出る始末。
 何も知らされないで参加した人たちは、大変な違和感を感じ、怒りさえ覚えたという。 皆さんはどう思われますか。0329negasa3

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2009年3月28日 (土)

見せかけ?

 今日から高速道路料金一律千円という割引が始まり、どこの路線も交通量が大幅に増加。行楽地に人が繰り出せば、消費の増加につながることは確かであるが、やはりかなりの違和感がある。同じカネを遣うのであれば、物流コストを引き下げるために、平日のトラック輸送を対象にする方が経済効果ははるかに大きい。
 定額給付金と同様、本来の政策というより、目先の人気取りでしかないように思われる。
 防衛大臣の命令により、北朝鮮の人工衛星(ミサイル?)の迎撃体制が急速に整えられつつあるが、こちらも見せかけの空騒ぎ、人気取りの一種のように見える。そもそも日本に被害が生じる可能性は低く、仮に危険があるとしても、軌道を外れてどこに墜ちてくるかわからないものを撃ち落すことは、ほとんど不可能とも言われている。
 大山鳴動してねずみ一匹出てこない、もっと装備の充実をという掛け声とともに、予算だけが膨張することにならないだろうか。

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2009年3月27日 (金)

泥試合

(今回は遠隔地から携帯電話で書き込みます。)

辞職した財務副大臣が早速テレビに出演して言い訳しているのには驚いた。二階大臣の疑惑も次々に明るみに。
国民の厳しい視線に民主党も一本にまとまらず。
政治が機能不全に陥りはじめている。
今なすべきは、経済を建て直し雇用と生活を守ること。
泥試合をしているひまなどないはず。

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2009年3月26日 (木)

愛宕山の借金

 愛宕山には多額の赤字があり大変だという議論があるが本当だろうか。
 県住宅供給公社が、金融機関から借金をしながら宅地開発を行ってきており、その結果として確かに大きな借金が残っている。しかし、これは初めから予定されたことである。一方で広大な土地を資産として保有しており、現在の借金がそのまま損失(赤字)になるわけではない。ここにも、行政のごまかしがある。
 先日の県議会で、県住宅供給公社が抱える愛宕山開発に関する借金約250億円のうち、今後2年間に返済期限が来る借金約200億円の借り換えがあっさり決まり、利子負担も1億円程度軽減されるという。「この3月には80億円の借金の返済期限が来るから、それまでに国に売却しないと財政破綻する」とさんざん騒ぎ立ててきた県知事と市長の言い草は何だったのか。これまた意図的なごまかしだったとしたら、市民、県民は何を信じたらいいのだろうか。

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2009年3月25日 (水)

愛宕山署名が10万人を超える

 昨年末から始まった愛宕山署名の数が、市内分で5万人を超え、全国から寄せられたものを含めて合計で10万人を超え、本日、岩国市と山口県にその写しが届けられた。今現在も毎日のように新しい署名が届いており、4月の上旬には、正式に防衛省に提出される予定である。
 街頭署名や戸別訪問などの署名活動を通じて感じたことは、「市街地の真ん中に新たな米軍基地をつくるなどとんでもない」という予想を超えた市民の強い意思であり、全国からの温かい応援だった。これまでの県や市の法律をも無視する強引なやり方に対する不信感も急速に高まっており、このままでは決して問題の解決にはならない。
 防衛省が買うからには米軍住宅以外には考えられないが、ここまで来たら、跡地の活用策に関する県と市の意図を明らかにして、愛宕山の未来をどうするのか、まちづくりや財政などあらゆる観点から、市民、県民そして議会と一緒に、いつまでも逃げてばかりいないで、正々堂々と議論すべきときである。

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2009年3月24日 (火)

草莽塾若者コース

 昨日、草莽塾若者コース第1回を開催した。初めての試みであり、高校生と大学生合わせて受講生は4人という少し淋しい教室となったが、身近に意見交換ができるという点で他のコースとはかなり趣の違うものとなった。テーマはもちろん政治であったが、まず彼らの政治に対する率直なイメージを聞くことから初め、現在の政治の問題点、その本来のあり方から、平和と民主主義、基本的人権の大切さなどについて憲法も引用しながら説明した。若者の意識に関する新しい発見も多々あったが、中でも、「嘘は泥棒の始まり」をもじって「嘘は政治家の始まり」という言葉が世間で使われていることを知り、思わず大笑いをしてしまった。
 第2回は今月30日(月)、第3回は4月6日(月)、いずれも19時から、市民会館で開催する予定、途中参加も大歓迎です。

 小沢民主党代表が続投する。第一秘書が政治資金規正法違反で起訴され、今後その手法が明らかにされていく。さらに、政党支部には西松建設ほか、地元企業からもかなりの献金が行われており、公共事業をめぐる疑惑がつきまとう。同じ疑惑はむしろ与党側の方に多いし、今の政治の体質ではどこにもありそうだが、選挙を控えて格好の攻撃材料になりそうである。

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2009年3月23日 (月)

爆音訴訟

 岩国でも爆音訴訟が始まった。これまでの損害賠償と飛行差し止めに加えて、初めて米軍再編の差し止めを求めていることが大きな特徴である。騒音が軽減されると期待していた滑走路の沖合移設がいつの間にか空母艦載機部隊移駐の受け皿にされ、今回ばかりは我慢できないと500人近くの住民が怒りの声を上げた格好。
 厚木や嘉手納などの過去の裁判で、うるささ指数75W以上の騒音の違法性が認定され、その軽減を図るべきであるとされているにも拘わらず、飛行機の数が一気に2倍になれば、騒音が激化することは確実である。国自らの行為により新たな違法行為を行うことが許されるのであろうか。司法の毅然とした判断を期待したい。
 なりふり構わぬ国のやり方は、住民の不信感を高めるだけでなく、法律的にも様々な問題を引き起こす。公有水面埋立て法に基づく県知事の埋め立て承認の取り消しを求める行政訴訟が継続中であり、明日、山口地裁で公判が行われる予定。米軍住宅化を進めるための山口県による愛宕山開発事業の廃止やそれに関連する岩国市の里道の廃止の違法性も問われる。
 この国は、本当に「法治国家」なのであろうか。

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2009年3月22日 (日)

財政

 草莽(そうもう)塾で財政の話をした。岩国市では財政健全化計画により毎年の新規借金に上限を設けているから、借金残高は確実に減少している。市議会に提案されている21年予算案を見ても、その傾向は変わらない。よくこの借金と赤字が混同される。毎年の収支が不足する場合に赤字になるのであって、長期のローンを組む借金とは違うもの。もちろん、財政は厳しい状況にあることに変わりはないが、収支は黒字である。

 岩国市には、空母艦載機部隊と引き換えにもらった再編交付金があるので、財政はよくなったのではないかという誤解があるが違う。再編交付金は、新しい事業を行う場合にその財源になるもので、赤字の補てんや借金の返済に充てることはできない。従って、財政の厳しさは変わらない。目先のわずかな利に目がくらんで将来の市民の安全安心を犠牲にするなど、「政治」とは言えない。

 山口県は、一貫して借金が増え続け今年度末には12千億円近くに達する見込みである。さらに、600憶円もの財源不足が生じており、貯金も底をつきそうになっている。今回の予算は、職員の人件費や福祉のカットなど県民に負担を求める内容になっているが、無駄な公共事業の見直しなどもっと他にやるべきことがあるのではなかろうか。

 愛宕山米軍住宅化反対の署名が、今も続々と届いている。全国の皆さんの熱い想いに心からお礼を申し上げたい。

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2009年3月21日 (土)

ETC

 経済対策の一つとして、昨日から一部の高速道路で料金割引が始まり、東京湾横断道路や瀬戸大橋は多くの車で混雑しているとのこと。
 多額の経費をかけて無駄なものをつくった典型だと思うが、その上高くて利用されないとあっては、何の役にも立たない。確かに安いことはありがたいことだし、利用者が増えることもいいことであるが、どうしても釈然としないことがある。
 なぜ、休日の乗用車だけなのか。経済効果という点では、むしろ平日のトラックなどを対象にすべき。
 なぜ、ETCをつけている車だけなのか。広く対象にすべきではないか。
 どこまで行っても千円というのはあまりにも破格であり、一見いい様に見えるが、後で負担は国民に廻ってくることになる。
 国土交通省の思いつきでできた政策であろうが、経済対策に名を借りた、選挙目当てのバラマキと人気のなかったETC普及策、そして、ETCを扱う「財団法人高速道路交流推進財団」(天下りも受け入れている)の事業拡大を狙ったものではなかろうか。
 あまのじゃくなのであろうか、どうも素直にETCをつける気がしない。

 「海と山と川を愛しています。そして、岩国に住む、生きる、すべての生き物を愛しています」というコメントをつけて、「草の根ネットワーク岩国」にご寄附をいただいた。私もまったく同じ想いであり心を動かされた。お名前だけでご連絡ができないので、ブログを通じてお礼を申し上げたい。

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2009年3月20日 (金)

政治とカネ

 政治とカネの問題は古くて新しい。不祥事が起こるたびに、お金の流れを透明にするために政治資金規正法の改正が行われてきたが、いつも抜け道が用意されている。
 企業の政治家に対する献金は禁止されたが、政党や政党支部に対する献金は無制限であり、政治団体を通じた献金の道も残されている。
 お金を出して見返りを求める。政治の公正を害する大きな原因となっている。一般感覚から言えば、今マスコミを騒がしている金額は大きすぎる。普通に政治をすれば、そんなにお金がかかるわけがないし、またかけてはいけない。本気でお金との関係を断ち切らなければ、政治の信頼を回復することはできない。
 小沢代表の指示により、民主党では企業献金の扱いについて検討が始まったようであり、その行方が注目される。
 これに対する自民党の反応の中で気になることがある。
 「お金は同じようにかかるので、企業献金が禁止されたら、毎日パーティをやるしかない」
 パーティといえども政治資金集めであることは周知の事実であり、企業や団体への押し付けなどの強引な手法もとられる。政治家にとっては常識かも知れないが、一般感覚からはかけ離れたもの、本来のパーティに戻すべきである。

 お彼岸のお墓参りをかねて山仕事を手伝う。家内の実家のしだれ桜が早くも開花。

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2009年3月19日 (木)

雇用保険法の改正

 与野党の修正協議が整い、雇用保険法の改正案がこれまでになく順調に成立の運びとなった。主な内容は、失業給付日数の延長、受給資格の緩和、さらに施行時期の3月31日への繰り上げ。十分ではないかもしれないが、これにより年度末の失業者対策が充実することになる。選挙ばかり気にしていたずらに対立を繰り返すのではなく、主張すべきは主張した上で、譲るべきは譲り、苦しんでいる国民のために必要な政策を確実に実施することが、今求められている政治の責任である。
 折からの政治とカネの問題が与野党の協議に微妙な影響を与えたとも言われているが、結果的には双方の良識が示された格好であり、率直に評価したい。

 陽気に誘われて錦帯橋を渡り、吉香公園を散策。江戸時代の武家屋敷の面影を留める目加田(めかた)家の桃の花も満開。
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2009年3月18日 (水)

愛宕山について

 「愛宕山を守る市民連絡協議会」の会議が開かれた。
 12月から行われた米軍住宅化反対署名については、合計で10万人に迫っており、今週末を最終期限として募集を続けること、来週には、岩国市と山口県に署名を直接届け、その後、防衛省などにも提出することなどが決定された。まだ間に合います。できるだけ署名にご協力下さい。
 また、4月12日(日)には、新築なった愛宕神社で「愛宕山大集会」を開催することが決まった。時間は15時から16時まで。当日は愛宕神社の例大祭であり、桜は終わっているかもしれないが、朝から恒例の子供相撲などの諸行事が行われる。
 全国から大勢の人に参加していただき、「愛宕山を守る」機運を一層高める機会としたい。

 先日から別の署名が回り始め誤解も生じているようなので注意する必要がある。
「日米共用のスポーツ施設等の建設を」「国際交流ゾーンに」などのスローガンが並び、一見、望ましい方策のように思われるが、惑わされてはいけない。
 主体となっている団体は、現市長を支援する米軍再編容認派であり、県と市の意向を強く受け、米軍住宅化を隠し市民を欺こうとする行動である。
 一部スポーツ施設等ができたとしても、治外法権の米軍基地になることに変わりはない。今の基地と同様に許可を受けて例外的な使用が認められるだけであろう。出入り自由の施設になるという噂も流されているが、そんなことはありえない。テロに対する警戒が一層厳重になっている現状では頑丈な鉄条網が張り巡らされるに決まっている。
 この団体が丁度2年前に、「旧国病が県外に移転する」というとんでもないデマを流して市民を大きな不安に陥れたことを思い出して欲しい。行政と一緒になって市民をごまかし、一部の有力者が利益を得ようとする。

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2009年3月17日 (火)

騒音

 1年ほど前から、米軍ジェット戦闘機の騒音が激しくなった、住宅地の上も飛ぶようになった・・・、市内至るところで聞かれる声である。私の家も基地から直線距離にして1kmあまりのところにあり、飛行機が離陸するのであろうか、今日も朝早くからものすごい音がした。基地周辺の家では、電話もできない、テレビの音声も聞こえない、会話さえできない、とても普通の生活などできないのではないか。
 うるささ指数75W以上が国による防音工事の対象地域になっている。この対象地域の拡大は従来からの市民の強い要望であったが、防衛省は一貫して拒否し続けている。
 そんな中、やはり米軍再編の懐柔策であろうか、現行の対象地域で防音工事の件数が増えていると言う。私のところにも希望調査の通知が来たが、すでに数十年前に一応の工事が終わっており、あまり効果もないので、お世話になるつもりはない。
 防音工事はあくまで当座のしのぎであり、あの家を揺るがすような轟音を遮断することなどできない。飛行機が2倍になれば、その被害は計り知れない。
 まもなく岩国でも初めての爆音訴訟が提起される予定であるが、75W以上の騒音の違法性が認定されることは必死である。国には違法状態を解消する義務があり、空母艦載機部隊の移駐により新たな違法状態を作り出すことは許されないことである。

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2009年3月16日 (月)

稀な記事

 少し長くなるが、ある新聞記事を紹介する。
「米軍岩国基地の軍民共用化が2012年度実現に向け大きく前進した。・・・が、共用化は米軍再編に伴う岩国基地への空母艦載機移駐を地元が容認する「見返り」。・・・
 岩国の経済界は、「悲願がかなう。・・・」と歓喜した。
 しかし、二井知事は、「民間空港実現に向け前進と考える」と淡白なコメントだけ発表。取材には応じず対照的な反応を見せた。政府方針には具体的な空港整備方針が示されていない反面、「米軍基地の安定的使用」という文言が強調され、「素直に喜んでいいのか思案した」ためだ。・・・
 ・・・二井知事は、愛宕山開発用地を「米軍住宅に転用するなら売らない」と言う。が、これが知事の本心と考える関係者はほとんどいない。①国は目的を定めずに土地を買い取る。②その後、米軍住宅建設を決定した際は国の責任で住民の説得を・・・というのが県の立場だ。
 国の予算制度で目的を定めず百億円規模の歳出を組むことはできない。国もまた、知事の発言と内心が異なっていることを熟知しているからこそ買取りに応じる。そんな構図が垣間見える。・・・
 県は、愛宕山用地を国に売却して数百億円の損失回避を急ぐ余り、米軍住宅問題には「後は野となれ山となれ」を決め込んでいるようにも見える。二井知事が好んで揮毫(きごう)する「信」が問われている。」

 本人(或いは副知事)にきつく怒られたかもしれないが、公式見解に縛られた報道が多い中でこれほど知事の真意を直接的に表現する記事は稀である。新鮮な驚きを感じるとともに、「真実」を伝える記者の良心に触れたように思う。

 今月下旬には、愛宕山の米軍住宅化反対の署名を防衛大臣などに届ける予定です。まだ間に合います。少しでも多くの署名を届けて下さい。

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2009年3月15日 (日)

なし崩しのソマリア派遣

 また、なし崩しである。自衛隊法に基づく海上警備行動が発令され、自衛隊がアフリカまで派遣されることになった。日本の領海を遠く離れての海上警備行動は、法律の想定していないものであり、言わば法律違反である。一方で、現行法では武器の使用や外国船舶の保護などの点で十分に海賊対策ができないため、新たに「海賊対処法案」が国会に提出されるという。自衛隊の海外での本格的な活動という観点から憲法との関係など様々な議論があることも事実であり、国会で十分に議論した上で、その成立を待って法律に基づき対応すべきである。どうしてそんなに急ぐ必要があるのだろうか。こんな状態で任務につかされる隊員も気の毒である。
 政府は、いつも「国際的責任、国際協力」を強調し、法律や憲法をないがしろにする。順序が逆である。まず法律や憲法があって、その枠内で日本にできる国際貢献をすればいい。

 草莽(そうもう)塾も順調に進行している。昨日のDコース(修了生対象)では、今マスコミを賑わしている「金と政治」「天下り」などについて、今日のCコースでは、議会の問題点などについて、私の経験も交えながら話をした。途中からの参加もあり、受講生は合計100人近くに達しているが、23日から始まる「若者コース」(40歳未満を対象)は、残念ながらまだ5~6人に留まっている。若い人にも気軽に参加して欲しい。

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2009年3月14日 (土)

平田のミニ集会など

 平田でミニ集会を開催していただいた。「市民、県民をごまかしながら、空母艦載機部隊の移駐、それに伴う愛宕山の米軍住宅化、民間空港の再開などを強行しようとしても、市民の不信感が高まるだけで決してうまくいかない。裁判などを含めてあらゆる手段を講じながら、反対の声を上げていく必要がある」と話をした。昨日の通津の草莽塾でも出されたが、「民間空港は赤字になるから反対」という声が圧倒的に多いことにいつも驚かされる。多くの市民が望まない政策を強引に進めてしまって、将来お荷物を抱えてしまったら誰が責任を取るのであろうか。地域のご婦人方に用意していただいた手作り料理もまた格別。0314
 合歓(ねむ)の家のひな祭りにも出かけた。地域の高齢者などの憩いの場として7年前に設立されたものである。多くのボランティアの皆さんの献身的なご協力と、何より代表の二宮先生の福祉にかける熱い想いにより、これまで立派に運営されてきている。関係者の皆さんのご努力に心から敬意を表したい。
 玄関先で合歓の木が迎えてくれる温かい空間である。皆さんもぜひ一度お立ち寄り下さい。

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2009年3月13日 (金)

愛宕山跡地内の里道の廃止

 驚くべきことが次々に起こる。2月6日に、山口県による愛宕山開発事業の廃止を内容とする都市計画の変更、国土交通省による愛宕山開発事業の認可取り消しが行われた。いずれも、米軍住宅化という目的を隠した違法行為であるが、同じ日に、岩国市により、愛宕山跡地内の里道の廃止が密かに行われていたという。数百年前から愛宕神社の参道などとして利用されていた「道」であり、住民には長年にわたる通行権がある。その住民に何の説明もなしに突然「道」を廃止する権限など誰にもない。どこにそんな規定があるというのだろう。権限濫用もはなはだしい。こんな法令違反のいい加減な仕事をさせられる担当の職員や総務課の法令審査係もかわいそうである。
 国や県、市により、次々に違法行為が行われる。適当な形容が見つからないが、法治国家とはとても言えない。

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2009年3月12日 (木)

日米関係

 周防大島町の藤村英子さんから日米関係に関する小文が届いたので、紹介する。

 オバマ氏の就任演説に、極寒の中、二百万人の人が集まり、熱狂し、感涙にむせんでいる様を見て羨ましく感じた。確かに、オバマ氏の演説は、現実の困難を見すえながらも目指すべき方向を示し、米国民に夢を与えるものだった。
 しかし、それは、あくまで世界のリーダーとしてのアメリカのためであり、そこに誇りを抱かせるものだったと思う。
 オバマ氏に変わったから、日本も変わるのでは?と希望を抱く人があるかもしれない。でも、私は、今の日本の状況では変わらないと思う。
 特に、日米安保については、オバマ氏も重要視すると言っている。当然だろう。米国にとって日本ほど都合の良い国はないのだ。米軍再編のための莫大な費用、元々出す必要のない思いやり予算等々、気持ち良く出す国は他にない。日米安保は、アメリカにとってかけがえのない国益なのだから。
 日本も、アメリカの言いなりではなく、何が日本国民にとって幸せか、きちんと方向を示して欲しい。
 それは決して、基地や軍隊を持つ強い国ではなく、九条を持つ優しい国として。

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2009年3月11日 (水)

愛宕山反対署名

 愛宕山の米軍住宅化に反対する署名が8万人を超えた。愛宕山を守る市民連絡協議会が発表したもので、今後届く予定のものを含めて最終的には、目標の5万人の約2倍、10万人近くに達する見込み。市街地の真ん中に東京ドーム25個分もの広大な米軍基地が出現することには、さすがに拒否反応が強く、街頭署名や戸別訪問などでの反応もものすごく良かった。市内はもちろん、全国から届けられた温かい志に心から感謝したい。
 近く、防衛大臣、山口県知事、岩国市長に対して直接、署名が届けられる予定であるが、これだけの市民の意思に反して、しかも跡地の活用方法を明示することなく周辺住民の信頼を裏切る形で、フェンスを張り治外法権の土地を作ることなど許されない。
 愛宕山開発事業には確かに借金は残っているが、同時に有望な資産も持っている。旧国病を中心にした医療や環境ビジネスの誘致などにより、岩国の新しい発展の基礎を築くこともできる。或いは、この厳しい経済情勢の中、地元の中小建設、建築業者の手で地元の木材を使って住宅建設を行うことも良い。業界の裾野の広さを考えればその経済効果は計り知れない。目先のことばかりではなく、未来に向かって知恵を絞りたい。

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2009年3月10日 (火)

太陽光発電所

 明るい?話を少し。二井知事は開会中の県議会で、県内に大規模な太陽光発電所の建設を中国電力に要望した答弁。瀬戸内沿岸は日照時間が長く立地条件が良いとのこと。
 そこで、誰でも思い出すのが、愛宕山であろう。広大な跡地の利用方法が定まっておらず、太陽光パネルの設置には最適であり、十分に検討に値すると考えられるが、どうであろう。
 さらに、県内の瀬戸内沿岸でも、岩国地域の日照時間が長いことは誰でも知っている。そもそも気象条件が良いことが、海軍航空基地の建設につながり、現在の基地被害を招いている。逆にその気象条件を利用して、新たな自然エネルギーを生み出すことができれば、岩国の大きな魅力になることは間違いない。こんな可能性もある貴重な土地を米軍に提供するなど最悪の選択である。

 岩国の議会では、いまだに「井原が・・・した」と時々私の悪口が言われているようであるが、何か他に議論することがないのであろうか、あきれてしまう。私が職を去ってすでに1年以上経ち、岩国を取り巻く情勢は大きく変化しており、市長も議員も責任と自覚を持って市政を担って欲しいものだ。

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2009年3月 9日 (月)

「記憶にございません」

 西松建設をめぐる疑惑が二階経済産業大臣などにも及び与野党入り乱れての乱戦模様に。選挙が近づくと、中央地方を問わず政治資金集めのためのパーティ花盛りとなる。政治権力を背景に高額なパーティ券(2万円もするものもあるという?)をむりやり押し付け、企業が見返りを期待して多数引き受ける、一般常識からかけ離れた世界であり、政治と企業、団体との癒着を生む原因となる。このような悪しき慣行は、異常でありやめるべき。
 「自民党には捜査は及ばない」と発言し国会で追及された「政府高官」漆間(うるま)官房副長官は、「記憶にない」を連発。現金授受を問われて二階大臣も「記憶にありません」。
 「秘書がやったこと」「記憶にございません」・・・見苦しくもあり、また懐かしい言葉、今の時代に再び聞くことになろうとは。

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2009年3月 8日 (日)

周防大島講演

 「大島の静かな空を守る会」のお招きで、周防大島小松の文化センターで講演を行った。趣旨は次の通り。
 米軍住宅化をひた隠しにして愛宕山開発事業を廃止することは、法律の趣旨に反することであり、周辺住民の不信感はますます高まっていること。
 民間空港に関する河村官房長官の発表には、米軍再編と一体であることが強調されているが、経費の負担や赤字の場合の責任分担などが一切記載されておらず、何も進展がないことは明らかであること。
 そして、米軍再編は沖縄も含めてほとんど進展しておらず、内外の政治情勢の変化を考えれば、必ず阻止することができること。
 また、未曾有の経済危機の中で、我々の生活を守るためには、政治の根本的変革が必要であること。

 そのまま、旧東和町平野の古民家を見学した。百年以上前に建てられた家を岩国の大工さんが再生したもので、柱や梁、建具など古いものを活かしながら、見事に現代の住まいとして蘇っている。訪れる人をわくわくさせる雰囲気を持っており、こんな家に住んでみたいものだ。

 帰途、講演でお世話になった下田(しただ)の藤村さんのお宅にお邪魔し、伝統料理のお茶粥をご馳走になる。

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2009年3月 7日 (土)

草莽塾

 草莽(そうもう)塾Dコースを開催した。これまで草莽塾を受講したことがある人が対象で、今回も30人を超える人に参加していただいた。第1回は、米軍再編をめぐる「岩国の課題」をテーマに概略次のような話をした。
 愛宕山開発に関して、山口県による都市計画の変更、国土交通省による愛宕山開発事業の認可取り消しが行われたが、跡地の活用方法を明らかにしないままに事業を廃止することは、法律の趣旨に反する行為である。
 民間空港に関しては、先日の河村官房長官の発表でその再開が決まったかの印象を受けている人が多いが、実質的には何も進展していない。発表の文書には、民間空港の再開は米軍再編と一体であること、施設整備に関する国土交通省と防衛省の役割分担などが記載されているだけであり、運営主体、経費負担、赤字の際の責任など重要なことは何も決まっていない。岩国に負担を押し付けるために最後まで取引材料にされるであろう。

 470人を超える原告団の結成総会行われ、岩国でもいよいよ爆音訴訟が始まる。すでに各地の訴訟で「うるささ指数」75W以上の騒音の違法性が認定されており、岩国の被害の実態も明らかにされるであろう。さらに、空母艦載機部隊の移駐という国の行為により新たな違法状態を作り出すことが許されるのか、初めて司法の場で争われることになる。

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2009年3月 6日 (金)

静岡で

 夕方から静岡に入り、市民派市会議員の決起大会に出席した。彼女は、岩国の問題にも常に関心を持っていただき、あの庁舎補助金カットの際にも、全国の地方議員数百人の署名を持って防衛省に直接抗議に行っていただいた人であり、その時以来のご縁である。
 これまで一貫して中小零細事業者、労働者、市民の目線で政治を行って来ている人で、会場には、地場の伝統産業や商業に携わる人、各種の市民グループ、県内外の交流のある議員など600人を超える人が駆けつけ、大盛況であった。
 私からは、このような苦しいときだからこそ、市民の側に立って戦う政治家が必要であり、候補者の戦いではなく、住み良いまちを作るための市民自らの戦いでもあることを強調しておいた。
 関ヶ原の合戦の後岩国を領有した吉川家は、静岡と合併した清水の出であり、古くからのご縁もある。清水には、「吉川(きっかわ)」という町名が残っている。

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2009年3月 5日 (木)

定額給付金

 一部の地域で早くも定額給付金の支給が始まった。こんな厳しいときに定額給付金をもらって余分な支出をするのは、麻生総理や閣僚達などのようにお金に余裕がある人だけで、本当に苦しい人は無駄使いなどしない。景気刺激効果はほとんどないと思われる。
 お金をただばらまくことは簡単で手っ取り早いが、要するに知恵も何もないということ。集めた税金をそのまま返すのであれば、「政治」はいらない。このような風潮が蔓延することが怖い。
 丸投げされた自治体も迷惑だし、余分な仕事をさせられる職員も気の毒である。
 すでにブログなどに書いたように、こんな低レベルの政策に付き合いたくないので、私は受け取らない。

 政治評論家森田実さんのホームページにある私のコーナー「風だより岩国」を更新しましたので、ご覧下さい。

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2009年3月 4日 (水)

小沢さんのけじめ

 第一秘書の逮捕を受けて行われた記者会見で、小沢さんは、政治資金は法律に基づき適正に処理されていると疑惑を完全に否定し、党の代表も続けるとした。
 結論から言えば誤りであろう。自らの党とそれを支援する国民のことを考えれば、潔く身を引くことが最善であろう。
 この時期に異例ではあるが逮捕に踏み切ったからには、東京地検特捜部としては徹底的に追求するであろう。捜査の進展によっては今後次々に疑惑が生じてくることも予想され、国会で厳しく追求された挙句の果てに辞職に追い込まれることになれば、影響が大きくなる。
 過去10年余りの間に2億円近い資金が提供されていたことも判明しているが、西松建設が相当の見返りを求めていたことは明らかであり、何らかの便宜供与が行われたのではないかという疑いは拭い去れるものではない。

 与野党を問わず建設会社と政治の癒着は繰り返されてきたことであり、この関係を断ち切ることなくして政治改革は不可能である。

 昨日の草莽(そうもう)塾で、「政治とは何か」をテーマに次のように話した(一部抜粋)。
「我々は、政治家に何を期待してきたのか。
 ・地元への利益誘導→道路をつくれ、新幹線を通せ、お金を取って来い・・・
 ・個人や企業への利益誘導→公共事業受注への有利な取扱い、不祥事のもみ消し・・・
 政治に個別の利益を求めれば、政治が御用聞きになり、予算の分捕り合戦になる。結果は、新幹線がどこまでも伸び、四国に橋が3本もかかり、借金で破綻状態に。
 →そのつけが、負担増となって市民に帰ってくる。

 政治の目的は、一部の人や企業、地域の特別の利益を図る(利益誘導)ことではなく、市民全体の幸せを図ること。
 そして、市民の幸せを実現するためには、民主主義と地方自治が有効に機能することが必要。
 今こそ、市民一人ひとりが主権者として自立し、政治の根本的変革を行うとき。」

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2009年3月 3日 (火)

草莽塾

 草莽塾第3期「Aコース」が、平田供用会館で始まり、15人の塾生が参加した。私から、「政治とは何だ」と題して利益誘導型の政治の問題点などについて話をし、その後、質疑応答を行った。折しも、お隣の柳井市長選選挙で利益誘導型の古い政治が敗れたこと、政治資金疑惑で民主党小沢党首の第一秘書が逮捕されたことなどが話題になり、活発な議論が行われた。
 今週の土曜日には、19:00から福祉会館で、第1期、第2期修了者を対象とした「Dコース」、日曜日には、10:00から中央公民館で「Cコース」が開催される。後者にはまだまだ人数に余裕がありますので、奮ってご参加を。会場での当日申し込みも歓迎します。

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2009年3月 2日 (月)

トップの発言

 小沢さんの発言が物議をかもしている。「米海軍第7艦隊がいればそれで十分だ。日本の安全保障、防衛に関して自衛隊でやれることはやる」
 いかにも唐突である。「対等な日米関係」を築くという趣旨なのであろうが、そのためには、日本の平和をどのような方法で守っていくのか、長期的な展望も含めて、その理念、道筋をまず明らかにし、その上で、アメリカとの関係、自衛隊のあり方などを考えていくことが必要である。政権の帰趨を決める大きな戦いを前にして、国のあり方に関する理念や具体的な政策を明らかにし、国民の前で堂々と語って欲しいものである。

 「麻生さんが前言を翻し定額給付金をもらうと宣言した」トップの言葉の軽さは言うまでもないことだが、こんなことが、テレビのトップニュースになるとはあまりにも淋しい。
 選挙目当てのバラマキなどやっている暇などないはず。深刻な経済危機、社会不安を乗り越え未来を切り拓く明確な処方箋を示し、国を預かるトップとして、命をかけて働いて欲しい。

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2009年3月 1日 (日)

愛宕山署名

 20数名の方にご協力いただき、愛宕山の米軍住宅化反対の署名集めのために住宅の密集している団地を中心に戸別訪問を行った。午前中であり在宅が多く、ほとんどの方に気持ちよく署名していただいた。一人ひとりに直接話をしてみると、市民の想いがよく伝わってくる。待ってましたとばかりに会話が弾み、思わず長居をすることも。足で歩くことの重要性を改めて感じた。わずか1時間半の間に700人余りの署名が集まった。
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