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2009年2月14日 (土)

政治家の言葉の軽さ

 マスコミ報道より、政治家の言葉を拾ってみる。
 1月6日、二井山口県知事
 「国が米軍住宅として(愛宕山を)買い取るなら、逆に売らない」
 ところが、「米軍住宅にするなと条件をつけないのか」と問われると「それはありません。赤字解消が最優先ですから」

 2月5日、福田市長
 「仮に100%米軍住宅という買い方をするなら、応じられない」
 一方で「半分が米軍住宅ならば」という質問に答えて「米軍住宅がどういうものか、検証しないといけない」

 防衛省は、「愛宕山は米軍住宅の有力な候補地」としていたが、1月26日、防衛大臣は「買い取りたい」と明言。「用途を特定しないで土地を買うことはできない」との立場。

 一方、麻生総理
 定額給付金をめぐる発言のぶれは記憶に新しいが、今回郵政民営化をめぐってまたまた迷走、党内外が大混乱。自ら墓穴を掘っている。
 「郵政民営化には反対だった」
 「いや、賛成だった」
 「前回の選挙の争点は民営化だけで、4分社化は国民誰も知らなかった」

 政治家の言葉の軽さにあきれてしまう。

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