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2009年2月 8日 (日)

北の国から(8)

7日朝、旅館を出てオホーツクの海へ、流氷はまだ見えないがあくまで広い。不意に一声鳴き頭上をかすめる白鳥。青い空を背にした透き通る「白」のまぶしさ。
北海道ツアーの最終日は北見市民会館。合併後まもない時期で、地域の一体化、庁舎の移転、新しい道路の建設問題など多くの課題を抱えており関心も高いのか、大勢の方に参加していただいた。実行委員会代表のご婦人をはじめお世話いただいた市民グループの方々に感謝。
驚いたことに、宇部草もう塾のお世話をしていただいたお二人にもお会いした。
夜は常呂に戻り、奥様方の手料理で歓迎していただく。帆立てやじゃがいもなどの一次産業、観光などを通じてたくましく生き、歴史あるこの地をこよなく愛している人々に出会ったことが大きな収穫。遠く離れた岩国と常呂がつながったように思う。

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