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2009年2月 6日 (金)

北の国から(6)

5日、大雪の十勝の山を越え帯広へ。ここの上映会と講演は、帯広農業大学校の学生達が中心になり多くの市民グループなどの協力を得て実現。彼らの多くは畜産業の後継者、沖縄を訪問したことが契機となり、平和を考えるサークルを立ち上げたという。こうして若者たちが国や社会のあり方に関心を持ち行動することは、未来に希望が持てるということである。たくましく、さわやかな学生たちであった。

 驚いたことに、私の故郷岩国市錦町の出身者も会場に来てくれた。思いがけなく嬉しい出会いであった。

 明日は、いよいよ最終地、北見・常呂に向かう。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 先日帯広会場でお会いしました岸です。講演を通して、井原さんの誠実さや透明感を感じさせる政治姿勢に、不当な圧力や軋轢に負けることなく信念を持って取り組むことの大切さを改めて教えられました。ありがとうございました。
 錦町の錦川は、私にとってのふるさとの原風景です。あの川のように透明度の高い政治をめざしてこれからもご活躍ください。北の大地より応援しています。

投稿: 帯広の岸です  | 2009年2月13日 (金) 20時41分

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