2017年1月19日 (木)

F-35Bの飛来

 F-35Bが次々に飛来している。
 昨日2機、今日5機やってきて、合計7機になる。
 明日20日(金)午後4時から、基地内で歓迎式典が開催されるとのこと。
 自治体は軍事には関係ない立場であるが、市長はのこのこと参加するのであろう。
 多くの市民の不安を顧みず、金づるがやってきたと「歓迎」するのだろうか。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月18日 (水)

F-35Bステルス戦闘機の岩国到着

 F-35ステルス戦闘機が、18日夕刻、岩国に到着。夏ごろまでに合計16機が配備、運用される予定。

 先日トランプ次期大統領が高価だとやり玉に挙げ、ロッキード社に値下げを約束させた最新鋭の戦闘機である。

 早速、防衛大臣は「抑止力が高まる」とのコメントを出したが、相手側から見れば大きな脅威になり、いざという時には、真っ先に攻撃の標的となる。

 さらに、火災事故の原因究明もなされておらず、もし部品に欠陥があれば、再び事故を起こしかねない。

 そんな危険と隣り合わせの生活を私たちは強いられることに。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月17日 (火)

岩国市への要請

 主なやり取りは、次の通り。

1 F-35Bの配備について

 事故原因について再度確認したところ、前回以上の詳細な説明はないとのこと。ブラケットの破損の原因が分からなければ対策もできない。最終報告も出ていないのに配備を受け入れる事は到底納得できない。

 さらに、市長は、南バイパスの南伸や黒磯のまちづくりなどの要望をした上で配備を了承しているが、市民の安全安心を後回しにして、お金を取ろうとする姿勢が間違っている。

2 E-2Dの先行配備について

 国の説明によると配備ではなく事前訓練だとされているようだが、米軍の発表によると、空母航空団に配属とされている。岩国以外に支援設備はないとされているので、要するに、艦載機の先行移駐である。なし崩しに移駐が行われようとしているとすれば、岩国市として抗議すべきである。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年1月16日 (月)

岩国市への要請

 火災事故を起こしながら、十分な原因究明がなされないままに配備が強行されようとしているF-35ステルス戦闘機10機。すでに、アメリカを出発しているが、悪天候のため空中給油ができず、アラスカに止まっているとのこと。
 さらに、空母に搭載される早期警戒機E-2D4機が、2月から岩国に先行配備されることも、米海兵隊により発表された。
 国も地元自治体も何も言えないままに、アメリカ側の予定通りに、次々に基地機能の強化が行われ、市民の不安は高まっている。
 明日17日(火)午前11時から、市民の安全を守るよう、草の根として岩国市に要請を行う。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月14日 (土)

日韓関係  

「最近の歴史において、従軍慰安婦の問題をはじめ朝鮮半島の人々に大きな苦しみを与えたことは事実であり、何とかそのわだかまりを解き、将来に向けて信頼関係を築いていきたい」
 多くの人の思いではなかろうか。
 強硬措置をとれば、国民感情を刺激し、政権への支持は高まるかもしれないが、それは先方も同じであり、対立が深まるばかりで決して解決には向かわない。
 「侵略戦争ではない」「慰安婦問題に強制性はない」とする安倍さんの存在が原因で、問題が複雑化しているように思われる。
 自らの非を率直に認めることなくして、本当の和解はない。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年1月11日 (水)

F35の岩国配備

 報道などによると、F35ステルス戦闘機10機が、9日、アメリカアリゾナの基地から岩国に向けて出発、明日にも到着する予定とのこと。
 米海兵隊が公式に発表したものであり、マスコミにも式典の案内が出されているようだが、政府や岩国市からは何の発表もない。
 重大事故が発生したばかりで安全性に疑問が生じているにもかかわらず、重要な情報が隠され、市民には何も知らされないまま、いきなり配備されるようだ。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年1月10日 (火)

少女像

 少女像の設置を巡って、日韓関係が再び悪化している。
 政府は、直ちに大使を呼び戻すなどの対抗措置をとり、先の合意を履行すべしとする。国と国の合意を守らない韓国が悪いとする論調がほとんど。私たちも、どうしてもそちらに流れそうだが、お互いに興奮してしまっては歯止めが効かなくなるので、少し、冷静に考えてみる必要がある。
 確かに、合意は守るべきであるが、それは政府同士のことで、必ずしも、すべての国民を縛るものではない。国民の意思表示は自由である。
 政府を相手にするだけでなく、国民の気持ちにもきちんと向き合う必要があり、それなくして、本当の解決にはならない。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年1月 9日 (月)

訃報

 かねてより入院治療中であった畑原県議会議長の死去(8日)の報が伝えられた。議長に就任して1年あまり、まだ62歳という若さであり、心からご冥福をお祈りしたい。
 建設会社の経営者でもあり、彼の地元に近づくと道路が良くなると言われるほど、公共事業の誘致に熱心であったという。
 すでに工事が始まっている平瀬ダムもその例に漏れないが、効果は限られており、地元の人たちの多くも本音では反対だという。この機会にもう一度立ち止まって考え直すことはできないものだろうか。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年1月 7日 (土)

報道の誤り(2)

「米海軍により空母艦載機の岩国移駐は今年後半に開始されると発表されたが、山口県と岩国市はまだ容認していない」
 このような趣旨の報道が繰り返される。
 もしそれが事実だとすれば、地元が容認しなければ移駐も行われないという選択肢が残されているというのだろうか。
 再編交付金をもらい、基地内では格納庫や駐機場の整備もほとんど終わり、愛宕山には野球場や米軍住宅が急ピッチで建設されている。移駐の是非を議論する時期はとうに過ぎている。
 「容認していない」とは、県民や市民をごまかすためのポーズに過ぎず、国や米軍に対しては何の意味もない。
 政治家の言葉は、ほとんど嘘である。そのまま伝えることは、その片棒を担ぐに等しい。真実を追求してこそ、報道の存在意義がある。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年1月 5日 (木)

報道の誤り

 一部報道を抜粋して紹介する。

「空母艦載機の岩国移駐を今年後半に行うと、米軍が政府、地元へ伝えた。

 県と岩国市は移転 を容認しておらず、日本政府を通じて詳しい説明を 求める考えだ。艦載機受け入れを巡る協議は重 大な局面を迎える。

 周辺の住民からも騒音が増えることへの不安を訴える声が出て おり、「今年後半」の移転開始を県と市が容認するかどうかが焦点となる 」

 これを読むと、地元が容認しなければ移駐は行われないかの印象を与えるが、まったく誤りである。移駐はすでに確定しており、政府はもちろん県も市も何年も前に了解済みである。

 真実を伝えるという使命を忘れてしまったら、報道の価値はない。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«正月