2018年8月16日 (木)

情報公開請求

 愛宕山の運動施設に関する現地実施協定書の非開示決定に対する審査請求を行っている。
 岩国市の弁明に対して反論するという作業を繰り返している。
 7月17日付で再反論書を提出(詳細は、別添の通り「0713.docx」をダウンロード )。
 その主な内容は、次の通り。
「情報公開条例の第7条第6号イの非開示情報に該当するとしているが、同号は、契約や交渉に関する情報で相手方の知らないものを事前に開示する場合を想定しているものである。つまり、手の内情報を開示することにより契約や交渉が不利になることを防止することを目的としており、本件のような相手方との合意事項を非開示とする根拠を本号に求めることは不可能である」

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2018年8月15日 (水)

盆踊り

 各地区で盆踊りが行われる。
 今津
08152
 
小糠踊り(錦帯橋近くの古い町並みで)
0815

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2018年8月13日 (月)

空母の出港

 外務省から横須賀市に対して、空母ロナルド・レーガンが明日横須賀を出港するという通報があったとのこと。
 先月末に帰港してから約半月という短期間での出港となり、艦載機による通常の出港前訓練(FCLPなど)は必要ないのかもしれないが、今後数日間、岩国の艦載機の動きが激しくなると予想されるので注意を要する。
 時を同じくして、米軍から岩国市に対して、お盆の期間中も飛行するとの通報があったとのこと。今年も岩国日米協議会の確認事項が有名無実化しており、早急な見直しが必要である。

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2018年8月12日 (日)

憲法改正

「自民党としての改憲案を次の国会に提出できるよう取りまとめを加速すべきだ」
(下関での安倍首相の発言)
 安倍首相が訴える憲法9条への自衛隊明記案では自衛隊の権限や役割が変わらないとして「何も変わらない改憲をしてどうするのだ」と批判。
(石破氏の発言)
 総裁選立候補予定の二人が、憲法改正を巡って持論を展開。
 多くの国民の関心はそんなところにはない。
 こんなに民意からかけ離れている人たちが政治を牛耳っている。そこが問題。

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2018年8月11日 (土)

埋立承認の撤回

 「新たな基地を造らせないという翁長知事の思いを受け止める」
 那覇で開かれた辺野古移設反対集会で、翁長知事の職務代理を務める謝花副知事が言明。辺野古の埋め立て承認の撤回を行う意思を示した。
 菅官房長官は「辺野古移設が唯一の解決策」と同じことばかり繰り返しているが、政府の勝手な判断に過ぎない。
 安倍首相のよく言う「民主主義」の国であれば、尊重すべきは沖縄の民意でり、それに反する選択肢などない。
 副知事は、前知事の遺志を受け継ぎ、民意を踏まえて、早急に埋立承認の撤回を行うべき。

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2018年8月10日 (金)

自民党総裁選

 石破氏が立候補を表明し、一騎打ちとなりそう。
 「正直、公正」などと突然とってつけたようなことを言っているが、政治の本質は何も変わらない。
 防衛の専門家を自負する人で、軍事偏重の政治になりそう。
 どっちもどっち、究極の選択。
 事実上の首相を決める総裁選であるが、選挙とは名ばかり、派閥の談合でしかない。目指すは、人事、ポストのみ。
 旧態依然、何も変わっていない。

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2018年8月 9日 (木)

長崎平和宣言

「長崎市長による平和宣言」より抜粋
「日本政府は、核兵器禁止条約に署名しない立場をとっています。それに対して今、300を超える地方議会が条約の署名と批准を求める声を上げています。日本政府には、唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約に賛同し、世界を非核化に導く道義的責任を果たすことを求めます。」
「被爆者代表平和の誓い」より抜粋
 ところが、被爆者の苦しみと核兵器の非人道性を最もよく知っているはずの日本政府は、同盟国アメリカの意に従って「核兵器禁止条約」に署名も批准もしないと、昨年の原爆の日に総理自ら公言されました。極めて残念でなりません。
 核兵器国とその同盟国は、信頼関係が醸成されない国が存在する限り、核抑止力が必要であると弁明します。核抑止力は核兵器を使用することが前提です。国家間の信頼関係は徹底した話し合いで築くべきです。
「安倍首相挨拶」より抜粋
「真に「核兵器のない世界」を実現するためには、被爆の悲惨な実相の正確な理解を出発点として、核兵器国と非核兵器国双方の協力を得ることが必要です。わが国は、非核三原則を堅持しつつ、粘り強く双方の橋渡しに努め、国際社会の取り組みを主導していく決意です。」

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翁長知事のご逝去

 翁長沖縄県知事が亡くなられた。
 民意を無視して進められる辺野古の新基地建設をどのような思いで見つめてこられたのだろうか・・・
 強い信念と一貫した行動に心から敬意を表したい。
 そして、その思いが受け継がれることを祈りたい。

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2018年8月 6日 (月)

首相平和祈念式あいさつ

 核廃絶に関する部分の抜粋
「真に「核兵器のない世界」を実現するためには、被爆の悲惨な実相の正確な理解を出発点として、核兵器国と非核兵器国双方の協力を得ることが必要です。我が国は、非核三原則を堅持しつつ、粘り強く双方の橋渡しに努め、国際社会の取組を主導していく決意です。」
 政府の方針を形通りに述べるだけで、核廃絶に向けた決意はまったく感じられない。こんな考えでは、いつまで経っても核はなくならない。
 高齢化する被爆者や広島の人たちを失望させるだけ。式典に出席する資格なし。
 日本が今やるべきは、核兵器禁止条約に署名すること。そして、核廃絶に向けて世界をリードすること。
 これこそ、ほとんどの国民の思いである。

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2018年8月 5日 (日)

辺野古撤回

 沖縄防衛局が、沖縄県に聴聞期日の1ヶ月程度の延長を申し入れたとのこと。
 調査や書類の作成に時間がかかるという理由のようだが、手続きを伸ばしておいてその間に、土砂の搬入を強行する意図が見え見え。
 知事が埋立免許の撤回の意思を明確にしており、それを意図的に妨害する行為であり、正当な理由があるとは到底言えない。
 国側が聴聞の機会を自ら放棄するに等しく、知事は速やかに埋立免許の撤回を行うべきである。
0805

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