2018年2月17日 (土)

オリンピック

 フィギアスケートで羽生選手が2大会連続で金メダル、宇野選手が銀。日本人選手の活躍には、心が躍るし、嬉しい限り。
 国別のメダル獲得数も、やはり気になるが、オリンピックは本来国同士の争いではなく、あくまで個人が競い合う場であるはず。
 想像を超える厳しい練習を経て晴れの舞台に上がったのであろう、メダルの有無にかかわらず、すべての選手の健闘を称えたい。
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2018年2月16日 (金)

アマゾン(Amazon)へのリンク

 私のブログと市民政党「草の根」のホームページのトップに、アマゾン(Amazon)へのリンクを貼りました。
 ここを経由してアマゾンで買い物をすると、一定額が市民政党「草の根」に寄付されることになります。
 私も、インターネット経由でよく本を買います。
 みなさんも、よかったら、このリンクをご利用下さい。

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2018年2月15日 (木)

運営会議

 2月18日(日)10時から、岩国市福祉会館で、市民政党「草の根」の運営会議が行われる。
 昨年の決算や今年の事業計画・予算(案)などが審議される年に一度の重要な会議である。
 もちろん、草の根の活動状況や今年10月の市議選への対応などについても説明し、意見交換する。
 会報や県議会報告の配布、地区集会の開催などでいつもお世話になっている市内各地の世話人を中心に、毎年100人前後の方々が出席されるので、お会いできるのが楽しみである。

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2018年2月12日 (月)

公文書非開示決定

 愛宕山運動施設の共同使用に関する岩国市と米軍の「現地実施協定書」について、岩国市に対して情報公開請求を行っていたが、1月25日付で非開示決定の通知書が届いた。理由はいろいろ書いてあったが、簡単に言えば次の通り。

『協定に、「当事者間の合意なしに公表してはならない」とあるので、公開すれば相手方との信頼関係が損なわれる』

 とても、納得できるものではない。

 そもそも、市民の権利利益に影響する協定を秘密にしておくことが許されるのだろうか。市長の権限を超えているのではないか。

 また、一つの文書でも可能な部分はできるだけ公開していくというのが情報公開の原則である。協定の概要はすでに公開されており、それに該当する記載事項だけでも部分公開すべきではないか。


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オリンピック

 平昌オリンピックが開幕。
 本来、国同士がメダルの数を争うものではないが、やはり、日本人選手の活躍が気になる。
 一方、金正恩の妹の金与正氏が開会式に参加、歓迎昼食会で、文大統領の訪朝を要請。
 こうした融和ムードに、日本は不満とのこと。
「北朝鮮は非核化への具体的な行動を一切示していないのに文氏が訪朝するなどありえない」
 日韓の思惑が大きくずれ始めている。

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2018年2月 9日 (金)

名護市長選の実態

 雑誌の記事によると、
 新人のチラシには、次のように書かれていたという。
「日米地位協定の改定及び海兵隊の県外・国外への移転を進める」
 これでは、完全な争点隠し、いや、ごまかし、虚偽と言ってもいい。
 さらに、新人は、あらゆる公開討論会や座談会の出席要請を拒否し逃げ回っていたとのこと。公開の場で議論ができないような候補者は、政治家としての資格がない。
 誰もが、「辺野古移設」が争点だと思っていたが、現実の選挙ではその点につき何の議論もなされなかったということ。
 それでも、勝てば、民意が示されたという。
 選挙のやり方を根本的に変えない限り、民主主義とは到底言えない。

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2018年2月 8日 (木)

選挙は結果がすべて

 官房長官と記者のやり取り(報道より抜粋)
記者:(市長選の)結果はこう出ても、民意は基地容認とは違うのではないか。
官房長官:選挙は結果がすべてではないか。相手候補は必死に(辺野古沖の)埋め立て阻止を訴えた。選挙の結果に基づいて、それぞれの首長が政策を進めるのが民主主義の原則であり、原点だ。世論調査のほうが民意を反映しているというのはおかしい。
 選挙を受けて、政府は早速再編交付金を支給する意向。
 お金と力で選挙をねじ曲げれば、民意と違う結果が出るのは当たり前。
 自由に意思表明できる世論調査の方が、よほど民意に近い。

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2018年2月 7日 (水)

ほほ笑み外交

 「ほほ笑み外交に目を奪われてはいけない」
 安倍首相の言。
 ペンス副大統領と会談し、北朝鮮の行動は核・ミサイル開発のための時間稼ぎに過ぎないとして、圧力強化で一致したとのこと。
 一方、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の専ら融和姿勢。韓国の人々の多くも、同じ民族として歓迎している。日米と韓国との姿勢の違いは明らか。
 戦争を回避することが一番大切であり、このまま緊張緩和が続き、南北の対話が続くことが望ましく、日本もそうした方向を見守るべきではないか。
 安倍さんの言動をみていると、戦争を望んでいるかのよう。

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2018年2月 6日 (火)

名護市長選−2

「反対しても変わらない」という声も・・・
 国という大きな力の前に揺れ動く人が出ることは避けられないし、それが選挙に影響する。これにより、民意は変わったのだろうか。いや違う。
 お金や圧力など様々な要因により、表面的な投票行動が変わっただけであり、移設反対という住民の意思は厳然と生きており、「民意」は、いささかも変わらない。
 選挙をねじ曲げ見せかけの民意を操作するのではなく、新基地建設の是非に関する本来の「民意」に正面から向き合い、その実現を図るのが民主主義の本来のあり方である。

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2018年2月 5日 (月)

名護市長選

 名護市長選の結果を受けて、政府は、「辺野古移設の民意を得た」と表明。
 これまで、市長選や知事選、議員選挙などで繰り返し示された移設反対の明確な意思を無視して強引に移設工事を進めておきながら、今回は、選挙結果を民意として強調する。ご都合主義としか言えない。
 さらに言えば、官房長官や幹事長、小泉進次郎など大物が次々に現地入り、裏ではカネと圧力で締め付け、政府挙げて住民の意思を押さえつける・・・
 買収、投票の自由の妨害・・・
 国自らが関与する究極の違法選挙であると言っても過言ではない。
 選挙結果は、「民意」とは程遠いもの。

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