2012年1月21日 (土)

減税で岩国を変える!!

 思い切って市民の負担を軽減し、人とまちを元気にします。
  ○ 市民税の10%減税
    ○ 国民健康保険料の大幅引き下げ
 政治家として、まず身を削り、ムダを徹底的に省きます。
   市長報酬の50%カット
   市会議員定数の3割削減
 トップが決断すれば、必要な財源は十分に確保できます。

ー人口の増加を目指してー
1.愛宕山の防衛省への売却を阻止し、太陽光発電などの企業を誘致します。公共事業を公平に発注し、地元業者を優先します
2.愛宕山に子ども公園をつくり、保育料を引き下げます
3.総合支所の権限と予算を大幅に増やします(100億円程度)
  農林水産業を支援し、バス路線を拡充します

<現在の米軍基地の存在は認めますが、空母艦載機の移駐には反対です。>
<上関原発は見直すべきです。>
 詳細は、こちらをご覧下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大集会ー減税で岩国を元気に!!ー

 大集会を開催し、約1,200人の参加者に対して、概ね次のような趣旨の挨拶をした。

 有力者が支配する古い政治の下、基地の拡大とともに普通の市民の生活や地域が切り捨てられ、岩国がこのまま衰退していくのか、
 市民の意思が尊重される新しい政治の下、誰もが安心して元気に生活できるまちになるのか、岩国の将来を決める重大な岐路に立っている。
 私は、岩国を変えるために再び立つ決意をした。
 どう岩国を変えるのか。
1.市民税の10%減税と国民健康保険料の大幅引き下げ
 そのために、まず、政治家が身を削る。
 ・市長報酬の50%カット
 ・市会議員定数の3割削減
2.愛宕山は、防衛省には売りません。
 企業誘致など岩国の発展のために、有効に使います。
 岩国医療センターの愛宕山への移転は、私が市長の時に決めました。
3.周辺地域を重視
 総合支所の権限と予算を大幅に増やす。

 明日から、いよいよ選挙戦、みなさん、よろしくお願いします。
 ブログはしばらくお休みします。

Taikai1

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月20日 (金)

若者の集会

 最後に若者の集会を開催した。
 市政を有力者の手から市民の手に取り戻すこと、「10%減税」、その財源をひねり出すために市中報酬の50%カットと市議会議員の定数の3割カットなどにつき大勢の参加者に語った。
「働いても働いて税金をむしり取られる」
 作業服のまま自宅に返ってきた若者の悲痛な声であり、これが、「10%減税」を掲げる一つの大きな変化であった。
 明日21日14時から、市民会館で「減税で岩国を元気に」をテーマに大集会を開催します。まだ決めていない方、私の考え方に反対の方など、どなたでもお気軽にご参加下さい。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

wakamono

0120若者の集会

 最後に若者の集会を開催した。
 市政を有力者の手から市民の手に取り戻すこと、「10%減税」、その財源をひねり出すために市中報酬の50%カットと市議会議員の定数の3割カットなどにつき大勢の参加者に語った。
「働いても働いて税金をむしり取られる」
 作業服のまま自宅に返ってきた若者の悲痛な声であり、これが、「10%減税」を掲げる一つの大きな変化であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月17日 (火)

集会での質疑

「どうして井原市長のとき給食センターができなかったのか」
 集会での質問である。
 一部の議員などの反対で長い間止まっていた給食センターの建設を決断したのは、私である。現市長は、それを引き継ぎ完成したのである。
「井原勝介が当選したら、川下のまちづくりが止まる、藤河の水道建設が止まる・・・」
 いずれも、私が市長のとき、決断したものである。
 悪いことは何でも井原のせいにし、いいことはすべて自分の手柄にする。
 みなさん、お気を付けを!
0117

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月15日 (日)

国保料を上げたのは誰?

 私がまちを歩いていると、現市長の街宣車がよく後を追っかけてくる。偶然にしては、遭遇する回数が多い。
「国保料を上げなければならなかったのは、井原のせいだ。現市長は引き下げた」
 このような内容の宣伝が行われている。市長自身も、同じような発言を繰り返しているとのこと。
 何でも私のせいにしたいようだが、ここまで来ると見苦しい。
 一方で、見方を変えると、批判をするつもりで、私の政策の宣伝をしているようで、感謝したい。
 「市民税10%減税」についても、大いに論争したい.。私はいつでも受けて立つ用意が会う。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年1月14日 (土)

佐高 信さん

 あのサンデーモーニングの解説者でもある評論家の佐高 信さんが応援に駆けつけてくれ、昨日から、街頭演説や集会につきあっていただいた。その舌鋒は、以前にもまして鋭くなっているようだった。
 今日の美和、川下で年明け以来9回となるが、各地区の集会にはいずれも大勢の人が参加、次第に熱気を帯びてきている。
 その中で、気になることが2点。
 ある地区では、自治会長が特定の候補の後援会員集めをしているとのこと。地域のまとめ役である自治会長が、その地位を利用して政治活動することは許されないことである。
 また、どこでも、公開討論会を開催すべきとの強い意見が必ず出される。
「公開の場で各候補者の話を聞き、投票したい。現職の市長がどうして逃げるのか。」

 集会の様子
01141

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月13日 (金)

商工会議所

 商工会議所から会員宛に送られた資料の中に特定の候補を応援する資料が入っていたという。
 商工会議所は、法律により設立された公共的団体であり、政治には中立であるべき。
 岩国市から、多額の税金もつぎ込まれている。

 佐高 信さんが応援に駆けつけてくれ、早速、街頭で演説。
1213sataka

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年1月12日 (木)

公開討論会の意味

 政治的立場を超えて大勢の人の前で理念や政策を語り理解を得ることは、政治家としての最低限の義務である。
 特に反対の立場の人に話ができるというのは、絶好の機会である。私なら、その機会を好機ととらえ、その人たちを翻意させるべく力が入るであろう。
 選挙公報はもちろん重要な手段であるが、それでこと足れりとするのは、政治家としての義務をまったく果たす気がないということ。
 一部の有力者の言うことさえ聞いていればいいということであろうか。

 美和の街頭演説
0112

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月10日 (火)

市長が公開討論会を拒否

「発起人の中に中立的でない人がいるので、公平・中立な企画・運営ができるのか疑問である。
 また、有権者は、今回初めて発行される選挙広報により候補者の政策・信条を知ることができるようになったから。」
 市長の拒否の主な理由である。
 みなさん、どう思いますか。

人気ブログランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

«街頭演説