2017年10月20日 (金)

最高裁判所裁判官の国民審査

 明後日22日、衆院選の投票と同時に、最高裁判所裁判官の国民審査が行われる。最高裁判所判事の任命は内閣が行い、天皇が認証する。定員は長官を含めて15名。任命後初めて行われる衆議院議員総選挙の際に国民審査に付される(憲法第79条第2項)。
 今回は、7名が対象であり、すべて安倍内閣の任命。
 あまり情報がなく関心も薄かったが、Facebookに、注目すべき情報が掲載されていたので紹介する。
 対象者の一人、木澤克之氏の前職は、あの加計学園の監事であり、加計孝太郎理事長の立教大学の同窓だという。
 司法のトップまで、お友達優遇、安倍さんの意向が働いているのか。
 国民審査においては、罷免すべき者に「☓」印を書くことになっている。

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2017年10月19日 (木)

岩国市議会からの回答

 10月16日付けで、岩国市議会から公開質問状に対する回答が届いた(別添)。
 最優先で取り扱うべき市長不信任決議案を審議もせずに門前払いにしたのは、議会のルールに反するのではないかという指摘だったが、回答は、議事日程にあげないことを過半数で議決したので問題ないという形式的なもの。
 質問の意味をよく理解していないのか、それとも意図的なのかわからないが、すれ違いで回答になっていない。

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2017年10月18日 (水)

選挙応援(2)

 山口3区に立憲民主党から立候補している坂本史子さんの応援で宇部に入った。
 9時から11時半まで、彼女の選挙カーと一緒に回り、ショッピングセンターや団地で街頭演説。坂本さんは、平和や憲法、福祉などについて訴えながら、元気に走り回る。
 私は、森友・加計問題により行政の公平性がねじ曲げられていること、アベノミクスの破綻、北朝鮮情勢などに触れながら、坂本さんの「安倍政治を倒したい」という決意を紹介。
 私の演説の詳細は、別添の通り「ouen.txt」をダウンロード
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2017年10月17日 (火)

選挙応援

 明日18日(水)午前中、山口3区に立憲民主党から立候補している坂本史子さんを応援するために宇部に行く。
 彼女は、東京、目黒の区議会議員であったが、以前から時々帰省されており、私も何度かお会いしたことがある。
 その東京での仕事を投げ打ち、この度地元で戦うという大変な決断をされた。
 その理由は、ただ一つ、安倍政治を変えたいということ。
 確かな信念と行動力を持ち、必ずや市民のために働いてくれる人であり、自信を持って推薦できる。
 あまり役には立たないと思うが、少しでも応援したい。
 詳細は、彼女のホームページをご覧下さい。

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今回の選挙の意味(2)

 理念や政策を後回しにして、選挙に勝つために集まる、それでは、個別の選挙において有利な状況は作ることができたとしても、あくまで、臨時的、短期的なものでしかない。
 国民の幸せを実現するために想いを共有する人たちがあつまり、政党を作る。
 これが、本来のあり方である。
 この根本を後回しにして、ただ相手を倒すために糾合するというのであれば、仮に目標を達成すれば、たちまち争いと分裂が始まる。
 そして、国民の期待を裏切る。

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2017年10月16日 (月)

今回の選挙の意味

 「安倍政権を信任するかどうか」
 これが今回の選挙の意味だと言われる。
 確かにそうかもしれないが、今だから勝てるという自己都合、疑惑隠しの解散、総選挙であり、初めから、野党の準備は整わず、政権に有利な状況で行われる。
 これで選挙に勝ったとしても、安倍政権が信任されたことにはならないのは、明らか。
 「野党が一つにまとまらなければ勝てない。」
 民進党の解体や野党共闘なども、そうした流れの中から生まれたものであり、ある意味では、当然のことかもしれない。
 しかし、解散から選挙までの限られた時間に政党の離合集散により政権を担いうる勢力を作ることは難しい、不可能と言ってもいい。

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2017年10月14日 (土)

公開質問状に対する岩国市からの回答

「ミサイル攻撃への対応に関する公開質問状」(9月27日付、別添「0926.pdf」をダウンロード 参照)に対する岩国市からの文書回答が届く(別添「1010.pdf」をダウンロード 参照)。
 文書による回答は初めてであり、その点は評価するが、全体的に形式的なものであまり中身がない。
 主なやりとりの一つを紹介する。
 質問:ミサイルが発射された場合にはJアラートによる警報が発令され、各自が身
   を守る行動をとることとされているが、これはあくまで緊急措置であり、
   その後の避難誘導等がどのように行われるのか。
    また、避難誘導が行われる場合に、県により予め指定されている避難所
  (96箇所)がどのように活用されるのか。
 回答:その後、状況に応じて、適切な避難誘導等の措置をとるものと考えている
 これでは、質問に対して正面から答えておらず、避難誘導の具体的中身も不明。
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2017年10月13日 (金)

選挙のテーマ

「安倍政権打倒」
 野党の党首や候補者の統一的なテーマであるが、少し違和感がある。
 安倍さんを石破さんや岸田さんに替えればそれでいいのだろうか。
 いや、違う。国民のことより自らの利権を優先する「自民党的政治」を根本から変えることを目指すべき。
 そして、「政権打倒」を叫ぶのであれば、代わりの首相候補を明示して戦うべき。それがないのが、一つの弱み。

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2017年10月11日 (水)

衆院選始まる

 党首討論を聞いていて、気になることがある。
 森友・加計疑惑を問われて、安倍さんが繰り返す釈明。
「これまで、誰も『私から指示を受けた』という人はいない」
「特区諮問委員会の委員も、『手続きに問題はない』と言っている」
 すでに多くの資料や証言が出てきており、「知らない、記憶にない、記録がない・・・」などとごまかせばごまかすほど、疑惑は深まるばかり。
「指示を受けた人」は確実にいるはず。現時点で明らかになっていないからと言って、本人が関与していないという証明にはいささかもならない。
 こんな論理がまかり通るはずもない。

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2017年10月 9日 (月)

音喜多都議らが都民ファーストの会を離党

  離党の主な理由について(記者会見より)。
「都民ファーストの会の運営に関する情報公開が極めて不徹底。代表人事は密室でたった数名の役員によって行われ、われわれには一切の理由、その過程が知らされることはありませんでした。これでは、いつ、どこで、誰が、何を決めているのか、さっぱり分からない。ブラックボックスそのもの」
「言論統制、取材規制も行われていました。メディアに出ることは事実上、禁じられ、議員個人の自由な意見を述べることはできませんでした」
「文書質問と、委員会における資料要求は、与党なのでしてはいけないと言われました」
「各都議からは毎月、政務活動費15万、党費6万円が徴収されています。毎月15万円なので、55人で1000万近い政務活動費の使い方が不透明」
「11月14日に開催される都民ファーストの会の政治資金、1枚2万円です。数十枚のノルマも課されています。企業、団体献金や外国人献金の隠れ蓑となっている」
 小池さんとその組織の本質をよく表している。
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